大工魂ブログ
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完成してからでは遅いから

【坂井建設が“現場で一緒に悩む家づくり”を大切にしている理由】

こんにちは!広報の嘉村です。

今回は、よくお施主様にココが嬉しかった!よかった!と言ってもらえる「現場で一緒に悩む家づくり」についてお話しようかとおもっています。


このブログでは、

  • ●坂井建設の現場打合せが、他社とどう違うのか

  • ●棟上げ後にどんなことを一緒に決めているのか

  • ●自然素材の家づくりを続けている理由

についてお話しします。


図面通りにつくらない理由があります

家づくりというと、
「打合せは契約まで」「あとは完成を待つだけ」
そんなイメージを持たれている方も多いかもしれません。

ですが坂井建設では、
図面通りにつくることがゴールだとは考えていません。

大切にしているのは、
その家でどんな暮らしが始まるのか。

そのために、家が形になってからも
“もう一度暮らし目線で考える時間”をつくっています。


棟上げ後に、もう一度「暮らし目線」で打合せをします

棟上げが終わると、
空間の広さや天井の高さが実際に体感できるようになります。

そのタイミングで、
担当大工と一緒に現場で打合せを行います。

たとえば、

  • コンセントの位置や高さ

  • キッチンを置く幅や通路の余裕

  • ニッチの高さや使い方

  • 家具を置いたあとの動線

図面だけでは分からなかったことも、
現場に立つと自然と見えてくるものです。

「ここ、もう少し高い方が使いやすいかも」
「実際に立ってみると、この位置がいいですね」

そんな会話を重ねながら、
そのご家族にとっての“ちょうどいい”を探していきます。

▼まさに一緒にニッチを考えているところです


完成してからでは変えられないからこそ

家は、一度完成してしまうと
簡単にはやり直しができません。

だからこそ坂井建設では、
現場で気づけることを、その場で一緒に考える
という時間を大切にしています。

大きな間取り変更はできなくても、
細かな調整ひとつで、
暮らしやすさが大きく変わることもあります。

「完成してから後悔しないように」
それが、現場打合せを続けている理由です。


見えない部分まで、自然素材にこだわる理由

坂井建設の家づくりには、
もうひとつ、あまり知られていない特徴があります。

それは、お家まるごと自然素材を使っていること

床や壁といった目に見える部分だけでなく、
防蟻処理に使う薬剤も自然由来のものを採用しています。

家族が長く過ごす場所だからこそ、
目に見えない部分にも、
安心できる素材を使いたいと考えています。

▼こちら柱の黒い部分は防蟻剤ですが自然由来の成分です

(左:坂井社長も現場打合せに参加します)


図面ではなく、「暮らし」をつくるために

坂井建設が大切にしているのは、
家そのものではなく、
その先に続く毎日の暮らしです。

図面通りにつくるだけではなく、
現場で一緒に悩み、考えること。

それは、
「この家でよかった」と
住み始めてから感じてもらうための時間でもあります。


家づくりの進め方、少し話してみませんか

「現場で決められるって、どんな感じなんだろう」
「自分たちの場合、どこまで相談できるのかな」

そんな疑問を持たれた方に向けて、
1月に家づくり相談会を開催しています。

この相談会は、
間取りや金額を決める場ではありません。

  • 家づくりの進め方

  • 現場打合せでどんなことを決めていくのか

  • 自然素材の家が、自分たちの暮らしに合っているか

を、ゆっくり整理するための時間です。

「まだ何も決まっていない」
「まずは話を聞いてみたい」

そんな段階でも、まったく問題ありません。

家づくりは、急がない方がうまくいくことも多いもの。
1月は、その準備を始めるのにちょうどいい時期です。

ご興味のある方は、
ぜひ1月の家づくり相談会にお越しください。