大工魂ブログ

家事動線、本当にそれでいいんですか??

こんにちは、広報の古賀です。

 

お施主様のご厚意で

9月5日(土)6日(日)の完成見学会が開催決定いたしました🏡✨

 

「家づくり」には、様々なポイントがありますが

今回は、多くの方にとって重要な『家事動線』について

改めてご紹介したいと思います(o^―^o)

 

(佐賀市I様邸:木の家)

 

仕事に加えて、家事と育児となれば

少しでも家事の負担を和らげたい…

という気持ちになりますね。

 

そして、「家づくり」をする上では、

この家事にかかる負担を少しでも和らげるために、

間取りや仕上げに工夫を凝らしていくのもまた、

住宅会社が担うべき大切な役割です。

 

しかし、それを実現するためには、

 

一つ大切なことがあります。

 

 

それが…

“部屋は日当たりが良い方に配置する”

は、本当に必要か?と考えてみることです。

 

周辺環境や形といった土地が持つ条件に関係なく、

このセオリーに従って「家づくり」を進めてしまった場合、

日当たりの良し悪しに関係なく、

なにかしらの問題や悩みを抱えることになるし、

家事動線という点においてもまた、

余計に手間がかかる間取りをつくりあげてしまうんです💦

 

 

最短の動線のはずが…

 

家事動線をよくするために、

“キッチンと洗面脱衣室を近くに配置して欲しい”

というご要望を多くの方がお持ちだと思います。

 

しかし、そのもう一歩先を見つめてみると、

洗面脱衣室から洗濯干場までの距離は、

決して近いというわけじゃないお家がほとんどではないでしょうか?

 

もし、2階にある寝室のベランダまで

干しに行かないといけないとしたら、

おそらく最長の家事動線となっているのではないでしょうか?

 

この原因は、先程お伝えさせていただいた

“部屋は日当たりが良い方に配置する”

という固定概念に縛られてしまっていることあります。

 

全ての部屋を日当たりが良い方向に配置しようとすると、

水回りは必然的に日当たりが悪い方向になります。

 

でも、洗濯物を干す場所は?

 

 

仮に、干し場所を南側に

しかも、日当たりを考慮して2階にすると…?

 

毎日毎日洗濯物を持って、

二階に移動することになってしまいますね。

 

若いうちはなんとも思わないかもしれません。

 

しかし、20年後、30年後はどうでしょうか?

 

足腰が弱ったり、

悪くなってしまったとしたらどうでしょうか?

 

 

寝室や子供部屋ってずっと日が当たっている必要ある?

 

チョット、思い起こしてみてください…

 

何時に寝室に寝るために行きますか?

何時に起きていますか?

一日のうち、寝る時間以外、

どれだけの時間を寝室で過ごしますか?

 

あなたのお子さんは、

どれくらい自分の部屋を使っていますか?

もし、自分の部屋で寝ているとしたら、

何時に寝に行って、何時に起きていますか?

 

思春期が来て、もし部屋で勉強するようになった時、

直射日光が一日中入る続ける部屋で、

集中して勉強出来るでしょうか?

 

そうなんです!

 

これらの部屋は、

一日中日が当たっている必要なんてないですよね?

 

一日を通して明るくさえあってくれれば

それでいいですよね?

 

であれば、日中も洗濯物を干しておくことが出来る

洗面脱衣室が日当たりがいい方が、ずっと合理的かも😊

 

花粉症に苦しむ方であればなおのことです。

 

この間取りの工夫が出来れば洗濯物を干しに行く家事動線も、

ずいぶんと短く実現するコトが出来ます。

 

そして、家事の手間をずいぶんとカットすることが出来ます。

 

洗濯作業は、同じフロアで全てが完結出来れば、

すいぶんと手間が楽になります💪

 

とはいえ、その工夫を間違えてしまうと、

それはそれで別の問題が発生してしまいます。

 

更に、全ての家が南向きの部屋を作れるとは

限りませんよね🏡

 

間取りは、お施主様のご希望だけでなく

土地や周辺環境にも左右されます💦

 

では、どうしたら良いのでしょう?

 

自分の家にピッタリな間取りは??

 

「もっと詳しく知りたい!」

 

という方は、お気軽にご相談ください😊

 

もちろん見学会でも、様々なご質問にお答えいたします!

 

参加希望の方は、ご予約をお願い致します😊

(完全予約制となっております)

 

 

 

 

 

完成見学会開催

 

お施主様のご厚意で、完成見学会の開催が決定いたしました🏡✨

 

足を運んでくださった皆様にゆっくりとご覧いただけるよう

そして、コロナウィルスの感染予防も兼ねて

1日5家族様限定とさせて頂いております。

 

日にち・時間の都合上、

ご予約をお断りさせていただく場合もございます💦

 

ご理解、ご了承のほどよろしくお願い致しますm(__)m

 

日程:2020/9/5(土)6(日)

時間:10:00~16:00

場所:佐賀市西与賀町 I様邸🏠✨

 

(S様邸完成見学会)

 

「完成見学会気になるなぁ。」

 

という方は、是非お見逃しなく✨<(_ _)>

 

 

また、当日はコロナウィルス感染予防として

以下の対策を行っております。

 

スタッフ

  • マスク・手袋着用
  • 手指のアルコール消毒
  • 検温
  • 室内の換気

 

お客様へのお願い

  • 手袋の着用(使い回しはしておりません)
  • 手指のアルコール消毒
  • ご予約(弊社HPよりご予約お願いいたします)

 

今回の見学会では、1日5家族様限定とさせて頂いております。

 

ご来場の時間を分けてご案内いたしますので

必ずご予約をお願いいたしますm(__)m

 

問い合わせ:ハピネスホーム(株)坂井建設 0952‐20‐2232 

担当:横尾

営業時間:10:00~18:00

 

※お車でお越しの際は、駐車場はご用意しておりますので

所定の駐車場に止めて頂けるようご協力ください。

 

※お子様連れのご家族も大歓迎!

キッズスペースをご用意しておりますので、安心してご覧になれます。

 

私たちは、お約束のない訪問、しつこい営業は一切いたしませんので

安心してご参加頂けます。

また、見学は皆さんに自由にご覧いただけるスタイルとなっております。

ちょっと聞いてみたいなぁと思われた時には、いつでもお声かけ下さい。

スタッフ一同ご予約お待ちしております(o^―^o)

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家づくり・失敗したこと

こんにちは、広報の古賀です。

 

今回は、家づくりの失敗談です!

 

間取りを考える際の参考にしてみてはいかがでしょうか

 

それでは、失敗したと思う方の多い順に見てみましょう。

 

 

配線を失敗した

 

・キッチンの収納棚にもコンセントが欲しかった。

・リビングの照明スイッチが、開けたドアの裏に隠れてしまう。

・玄関入ってすぐの廊下のスイッチが遠く、

出かけるときに靴を履いてしまうと消せない。

 

 

収納が少なくて失敗した

 

・壁面収納をつくりすぎて後悔。

家具や家電などを寄せておける壁部分が少なくなってしまった。

・玄関は広さを優先して収納をあきらめたのが失敗。

家族の人数が増えて、玄関が靴だらけに。

・入れるものを決めずに大きな納戸をつくったが、

使いづらくて結局デッドスペースになってしまった。

・クロゼット内のハンガーパイプを2 段にしたが、

下の段はジャケットの裾が床をすってしまう。

 

 

広さで失敗した

 

・リビングを吹抜けにしたら、

2 階がかなり狭くなり、1階の冷暖房効率も悪くなった。

・夫婦や親子で料理をするにはキッチンが狭すぎた。

すれ違うとぶつかってしまう。

・リビングを少しでも広くしたいと思い、

玄関を狭くしすぎてしまい、開放感が全くない。

・バルコニーの奥行きが狭すぎた。

作業しづらい上に風が強いと洗濯物が壁についてしまう。

 

 

明るさで失敗

 

・採光と通風のために窓を大きくしたが、隣の家から丸見えで失敗。

エアコンの効率も悪くなってしまった。

・おしゃれさを重視してキッチンもダウンライトにしたが、

照明の数が足りなかったようで、手元が暗くて料理しづらい。

 

 

温度や湿度の管理で失敗した

 

・東西に窓が少なく、風通しがよくない。

・吹抜けなので、夏は2階に熱気がこもる。

 

 

視界・視線で失敗した

 

・隣家の庭とうちのリビングが向い合せで、カーテンを開けられない。

目隠しの塀をつくりたいが、今さら嫌みな感じがしてできない。

・隣家の玄関とうちのトイレが近すぎて、トイレの時に気になってしまう。

 

 

音や臭いで失敗した

 

・寝室の窓のすぐ横が隣の家の駐車場になっている。

 排気ガスを吸って目が覚めるような気がして、辛い。

・オープンLDKなので、焼き物系の料理の時は

換気扇でも臭いが吸出しきれなくて正直臭い。

・ダイニングの近くにトイレを配置したのが失敗。

音が丸聞こえで、お客様にも申し訳ない。

 

 

動線で失敗した

 

・廊下の途中にトイレと洗面所があるが、

廊下が狭くて朝は家族で大渋滞。

・1階トイレは玄関の近くにあり、

玄関で来客の対応中にトイレをつかいづらい。

 

 

いかがでしたか?

 

「家づくり」とは、納得してこだわってつくったつもりでも

後悔はつきものといいます💦

 

また、失敗談と言っても

ご家族によって必要な家の形は違います🏡

 

ご家族で間取りの優先順位をつけて、

納得のできる家づくりができるといいですね😊

 

えっ!?こんなに経費が掛かるの? ②

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、昨日の続きから…(o^―^o)

 

火災保険・地震保険

 

続いて、予算をとっておかなくてはいけない項目が、

火災保険と地震保険です🏡

 

まずは、火災保険からご説明させていただきます。

 

火災保険は、保険会社によって条件も費用も違ってきます。

 

そして、家の構造によっても費用が大きく違ってくるし、

加入する年数によっても費用が違ってきます。

 

また、保障範囲によっても費用が違い

家だけの火災保険に加入するか?

あるいは家財まで加入するのか?

によっても費用が違ってきます💦

 

例えば、弊社では、火災保険が大幅に安くなる

セルロース断熱が人気ですが

保険だけでなく、家によっても費用が変わります🏡

 

 

そして、火災保険の費用を大きく左右することの1つが、

水災の被害リスクが高い地域かどうかです。

 

水災リスクが高い地域で家を建てるとなると、

必然的に、保障範囲が広くなり保険料が高くなってしまうし、

また同時に、家財道具にも保険を掛ける可能性も高くなるので、

さらに火災保険費用が高くなってしまうからです。

 

このように、一口に火災保険と言っても

様々な要因から予算の取り方が変わってくるので、

こういったことも加味しながら

火災保険の予算を確保しておく必要があります。

 

地震保険については

火災保険に加入しないと地震保険には加入出来ないこと、

構造で保険料が大きく異なること、

耐震等級によって保険料の割引率が違ってくること

などが特徴として挙げられます。

 

また、加入出来る保険料が

火災保険で加入出来る価格の半分までであるため、

もし地震によって家が倒壊したとしても

保険料だけで建替えが出来るわけではない

ということも理解しておくようにしないといけません。

 

しかも、地震による被害の度合いによって

おりてくる保険料に差があるため、

思ったよりも保険がおりてこない可能性があるということも

同時に理解しておくことが大切になります。

 

 

家づくりに必要な登記費用

 

続いて、計上していく経費が『登記代』です。

 

まず、土地を購入した場合“所有権移転登記”という

所有権を持ち主から自分に変えるための登記費用が必要になります。

 

そして、その土地代金を銀行から借入するとなれば、

銀行が、その土地を担保に取るための、

“抵当権設定登記”という登記費用が必要になります。

 

また、家が完成したと同時に行う登記が、

“建物表題登記”です。

 

住所・構造・面積といった内容について、

法務局に備え付けるためのに行う登記です。

 

さらに、表題登記が出来ればその建物の所有権を設定するために、

“所有権保存登記”という登記を行いその登記が完了したと同時に、

その建物にも担保を設定するために、

銀行が建物に抵当権の追加設定を行うようになります。

 

このように、土地から買って家づくりをする場合、

これらの登記が掛かるようになるんですよね。

 

この他、土地の地目が宅地じゃない場合、

地目を宅地に変更する“地目変更登記”が必要になったり、

古い家が建っているためその取り壊しをしないといけないとなれば、

“建物滅失登記”が、別途で必要になることもあるので、

こういった費用をも見落とさないように注意しないといけません💦

 

 

 

 

さて、経費というと沢山のものがあります。

 

「もっと知りたい!」

「家づくりをスタートさせたい!」

 

という方は、お気軽にご相談ください😊

えっ!?こんなに経費が掛かるの? ①

こんにちは、広報の古賀です。

 

「家づくり」で最初に気にかかるのが…

「月々の返済額」ではないでしょうか?

 

広告などでも、家賃と変わらない値段で!な

どと書かれているのをよく目にします👀

 

やはり月々の返済額がおさえられるというは

「家づくり」において重要なポイントです。

 

だからこそ、しっかりとやっておくべきなのが

資金計画💰

 

始めに、「家づくり」の予算を立てておくという事です。

 

自分たちにとってより良い住宅ローンを選び

また無理をすることなく、

返済金額を設定することが出来れば、

自分たちが銀行から借入すべき金額が自ずと導き出されます。

 

そして、その金額に自己資金をプラスすれば、

あなたが家づくりに掛けていい予算が分かるわけですね😊

 

「家づくり」を現実的に考えていくならば、

誰しもがこのように予算算出をしなければいけません。

 

先に土地を決め、間取りを確定し…

その結果出てきた予算を

「家づくり」の予算とするのではなく、です。

 

そこから、この予算をもとに

土地や家にそれぞれ予算の振り分けを行っていくわけですが、

今回は、多くの方が見落としがちな、

「家づくり」に付随して別途で掛かってくる経費について、

お伝えしていきたいと思います(o^―^o)

 

 

銀行にかかるお金

 

銀行で住宅ローンを借りるとなれば

必要となってくるのが銀行経費です。

 

これは、変動型の商品を選ぶか?あるいは固定型の商品を選ぶか?

によっても費用が違ってきます。

 

また、つなぎ融資に伴う手数料や金利なども

銀行によって全く異なります。

 

なので、資金計画の最初に、

金利だけじゃなく、こういった条件なども加味しながら、

住宅ローンを選びましょう。

 

そうして、選んだ住宅ローンに掛かってくるであろう経費を

漏れなく全て算出するようにします💪

 

 

 

E様邸現場紹介

こんにちは、広報の古賀です。

 

雨の日が続きますね☔

 

さて、今日は佐賀市で「家づくり」が進む

E様邸の現場をご紹介いたします(o^―^o)

 

「塗装・シーリングのプロ」嶋ノ江さんです💪

 

E様邸は、現在大人気の平屋の住宅です🏡

 

1階で生活が完結するため

動線の良さや、家族とのコミュニケーションの取りやすさが

大きなメリットです。

 

河野棟梁です💪

 

平屋は、リビングを中心に部屋続きで各寝室を配置する間取りと

廊下を作る間取りがあります。

 

廊下を作らないことで、部屋を広くしたり

人の気配をより感じられる空間にすることができます。

 

逆に廊下を作ることで

プライバシーを確保することができます🏡

 

 

因みにE様邸は…

その両方を使った間取りになっています😊

 

それぞれに良さがあるので

家族構成や、家の広さで考えてみると良いですね!

工事請負契約時に確認する書類は何? ③

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、昨日の続きからです(o^―^o)

 

 

契約書にサインする前にチェックする書類、

今回は、最後に見積書、設計図についてあげていきます。

 

(前回の続き)

 

その3.見積書について

 

見積書は、工事項目、形状寸法、数量、単価などが

細かく記載されています。

 

より詳細に見積もってもらうと

追加変更の場合にもそれぞれの金額が明瞭なので、

トラブルになりにくいでしょう😊

 

 

その4.設計図・仕様書について

 

契約図面として工事請負契約書に添付される図面は

実施設計図で、ここで表しきれなかったものは、

仕様書に記載されます。

 

設計図や仕様書は、見積もりの明細と食い違いがないか、

しっかり確認しておきましょう。

 

→設計図の記載内容は?

設計図は、大きく3つの目的のために作成されます。

 

①発注者と請負者の相違がないようにするため。

②建築確認の申請に必要だから。

③工事現場に工事内容を伝えるため。

 

その内容は、15~30項目にわたり、細かく記載されています。

 

一例をあげてみます。

 

1.敷地調査報告書

2.特記仕様書

3.設計概要書

4.仕上表

5.配置図

6.平面図

7.屋根伏図

8.立面図

9.断面図

10.矩計図(かなばかりず)

11.平面詳細図

12.展開図

13.天井伏図

14.建具リスト

15.階段詳細図

16.部分詳細図

17.家具図

18.地盤調査報告書

19.基礎伏図

20.1階床伏図(土台伏図)

21.各階床伏図(梁伏図)

22.小屋伏図

23.軸組図

24.基礎詳細図

25.構造基準図

26.金物位置図

27.金物リスト

28.壁量計算書

29.構造計算書(仕様規定で対応の場合は無し)

30.外部給排水設備図

31.設備位置図

32.照明器具リスト

33.電気配線図

34.給排水設備配管図

35.住設機器図

36.外構図

 

見積書と照らし合わせてチェックするのは大変ですが、

一生に一度の大きな買い物です。

 

しっかりチェックしていきましょう💪

 

工事請負契約時に確認する書類は何?  ②

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、昨日の続きからです(o^―^o)

 

 

前回は、契約書類の種類をチェックしました。

 

今回は、契約書類のチェックポイントを確認していきます😊

 

 

契約書のどこをチェックすればいいの?

 

その1.工事請負契約書について

 

設計や工事代金が決まると、次はいよいよ着工です。

 

この段階で、お施主様と施工会社の間で、

 

「工事請負契約書」を取り交わします。

 

この契約書には、どんなことが記載されているのでしょうか。

 

1.工事名

2.工事場所

3.着工時期及び完成の時期

4.請負代金の金額

5.請負代金の支払い時期と方法

6.調停人(定めない場合あり)

7.その他

 

まずは、工事代金の支払い時期と方法について

チェックしましょう✔

 

建物の工事は工期が長いため、

一般的に3回~4回に分けて支払います💰

 

1回目は着工時、

2回目は上棟時、

3回目は竣工時、

4回目は完成引き渡し時、

それぞれに、請負代金の何%を支払うのか取り決めをします。

 

工事の進捗度合いに見合った支払い金額になっているか

チェックしましょう。

 

その2.工事請負契約約款もチェックしよう。

 

約款には、工事中から引き渡し後にわたり、

なんらかのトラブルが生じた際の解決方法が記されています。

 

契約書にサインする前に入手し、

ご自身に不利な内容となっていないか、チェックしておきましょう。

 

次回は、その他の書類のチェック項目を確認したいと思います💪

 

工事請負契約時に確認する書類は何? ①

こんにちは、広報の古賀です。

 

新築一戸建てを購入するべく、

ハウスメーカーや工務店をいろいろ渡り歩き…

 

ついに、契約!

 

の段階になったとします。

 

そこで、確認しなくてはいけない書類

または、確認したほうがよい書類には、

どんなものがあるのでしょうか。

 

今日は、この「書類」についてご紹介します(o^―^o)

 

 

一度契約すると、なかなか変更できません。

 

契約時にはどんな書類があるの?

 

契約時には、一般的に以下の契約書類を取り交わします。

 

・工事請負契約書

→契約内容が記されている。

 

・工事請負契約約款

→工事中もしくは建物の完成、引き渡し後に、

なんらかの問題が生じた時の解決方法が記されている。

 

・見積書

→見積書に記載されていないものは、

別途費用となりますので、注意しましょう。

 

・設計図書

→特記仕様書、設計概要書、仕上表、配置図、

平面図、立面図、断面図、平面詳細図、矩計図、

部分詳細図、構造図、設備図など

 

契約当日までに、控えをもらって、内容を確認しておきましょう。

 

次回は、契約書のチェックポイントです😊

 

アフターメンテナンス

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、佐賀市のK様邸のアフターメンテナンスが行われました(o^―^o)

 

代表もいます💪

 

一つ一つ項目に沿って確認していきます👀👀👀

 

「壁紙のプロ」渡瀬さんです💪

 

家中に貼られた壁紙をしっかりメンテナンス中です😊

 

河野棟梁です💪

 

坂井建設では、お引渡し後のアフターメンテナンスにも

力をいれています💪

 

木を使っているため、暮らしている中で

 

「あれ?ここが気になるな」

 

という個所は、どうして出てくるものです。

 

そんな時にも安心ですね🏡✨

 

一生住み続ける家だからこそ

定期的なメンテナンスが長持ちのコツです😊

諸費用って何?? ③

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、「諸費用」についての最終回です(o^―^o)

 

 

通常かかる諸費用と税・保険料

 

ここまで家を建てる注文住宅特有の諸費用を見てきましたが、

注文住宅も建売住宅やマンションのときと同様に

登記費用などの諸費用がかかります。

 

①売買契約書の印紙税

②金銭消費貸借契約書の印紙税

 

③土地所有権移転登記の費用

 

④建物所有権保存登記の費用

 

⑤住宅ローン抵当権設定登記の費用

 

⑥司法書士代

 

⑦固定資産税

 

⑧不動産取得税

 

⑨仲介手数料

 

⑩適合証明書発行手数料

→フラット35を利用する場合のみ必要

 

⑪保証料

→住宅ローンを借りるために保証会社に支払う料金

 

⑫融資手数料

→住宅ローンを借りるために金融機関に支払う手数料

 

⑬火災保険料・地震保険料

 

⑭団体信用保険料

→ほとんどの金融機関は金利に含まれる

⑮住宅ローン斡旋手数料

→住宅ローンの手続きを不動産会社にサポートしてもらったときに支払う料金

 

⑯引越し代

 

⑰インテリア・家具・家電代

 

 

 

やはりかなりの金額がかかることが分かりますね。

 

注文住宅独自の諸費用とこれらの諸費用を合わせると、

やはり土地建物価格の10%程度は諸費用にかかる費用として

用意しておいたほうが安心だといえます😊

 

「もっと詳しく知りたい!」

「他にはないの??」

 

という方は、お気軽にご相談ください💪

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