大工魂ブログ
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春が来る前に「お金の全体像」だけ知っておく

こんにちは✨坂井建設カムラです。暖かい日もあり、春がだんだんと近づいているのを肌に感じます。

2月になると、家づくりを考え始める方が少しずつ増えてきます。

でも、多くの方が最初に感じるのは
「何から始めたらいいのか分からない」という不安。

土地?間取り?
それとも住宅ローン?

実はその前に、“お金の全体像”を知っておくことが、
家づくりをスムーズに進める一番の近道です。


家づくりは「建物の金額」だけではありません

よくあるのが、

「この家、〇〇万円なんですね」

という会話。

でも実際には、

・土地代
・諸費用(登記・火災保険・ローン手数料など)
・外構工事
・引っ越しや家具家電
・将来のメンテナンス費

と、目に見えにくい費用も含めて考える必要があります。

ここを知らないまま進めてしまうと、
後から「こんなにかかるの?」と不安になってしまいます。


住宅ローンは「借りられる額」ではなく「返せる額」

住宅ローンの話になると、
「いくら借りられますか?」という質問をよくいただきます。

でも大切なのは、

✔ 今の生活を無理なく続けられるか
✔ 将来の教育費や老後資金も見据えているか
✔ 金利が変動した場合の余裕があるか

という視点。

家は建てて終わりではなく、
暮らし続けるものだからこそ、“今”だけでなく“これから”も考えることが大切です。


光熱費という「住んでからのお金」

そして意外と見落とされがちなのが、
住み始めてからの光熱費。

断熱性能や間取りの工夫によって、
暖房・冷房にかかる費用は大きく変わります。

設計段階で
「日当たり」「通風」「断熱」をしっかり考えることは、
毎月の支出を抑えることにもつながります。

目に見えない部分こそ、長い目で見ると差が出るところです。


2・3月は“決める月”ではなく、“整理する月”

春が近づくと、
「そろそろ動いたほうがいいですか?」と聞かれることがあります。

でも、焦る必要はありません。

大切なのは、
まず“全体像”を知ること。

・総額はいくらになるのか
・自分たちに合った進め方は何か
・今すぐなのか、数年後なのか

決断はそのあとで十分です。


知らないままは、もったいない

家づくりは、大きなお金が動くプロジェクト。
だからこそ、最初に数字を味方につけることが、安心への第一歩になります。

そしてさらに、設計や素材・間取りの“質”を肌で感じることも大きな価値です。

そんな機会としておすすめしたいのが、3月28日(土)〜29日(日)に開催する完成見学会です。

今回の見学会は、
「家事も、趣味も。ガマンしない自然素材の家」

👇 見学会で体感できること

  • 自然素材が標準仕様になっている空気感・調湿性

  • 行き止まりのない家事動線でムダのない暮らし方

  • 造作キッチン・趣味スペースなど暮らしに寄り添う工夫

自然素材をふんだんに使うことで、
光熱費や住み心地の違いも感じやすい家です。

📍 開催日時・場所
🗓 2026年3月28日(土)〜29日(日)
⏰ 10:00〜16:00
📍 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町(予約制)


決断はまだ先で大丈夫。
でも、知らないままはもったいない。

春が来る前に、“お金の全体像”と、
これからの暮らしを体感しにいらしてください。