大工魂ブログ
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家づくり、まだ何も決まっていなくても

こんにちは

寒さの堪える週末になりましたね。最近は、新年度に向けての動きをチラホラと感じるようになりました。学校や子供会、習い事の役員決めには、毎回ドキドキしてしまいます。普段お世話になっているのだから、頑張らないと!と思うのですが…。新年度に向けて、張り切っていきたいですね😊

 

さて、今日はタイトル通り「何も決まっていない」問題についてです!

家づくりを考え始めたとき、最初にぶつかるのがこの壁です。

「何から見ればいいのか、分からない」

住宅展示場に行くほどでもない。でも、ネットやSNSを見ているだけだと、情報が多すぎて、逆に混乱してしまう。そんな声を、私たちはこれまで何度も聞いてきました。

では、こんな状態の時には何をしたらよいのでしょうか?

家づくりは「決める前」が一番むずかしい

家づくりは、何かを決めていく作業の連続です。

間取り、性能、素材、予算。
でも実は、決める前の段階が一番むずかしい

  • 何を基準に考えればいいのか

  • 自分たちに合う家って何なのか

  • そもそも、どんな選択肢があるのか

この段階で無理に決めようとすると、後から「思っていたのと違った」となりがちです。

いきなり相談に行かなくてもいい

「相談に行くと、何か決めないといけない気がする」
「まだふわっとしているのに、行っていいのかな」

そう感じる方も多いと思います。でも、家づくりは本来、じっくり考える時間があっていいもの。そのために、まずは“自分たちのペースで見られるもの”があると、気持ちがぐっと楽になります。

電子商品カタログをつくった理由

そこでまずお勧めなのがカタログです。

カタログは、具体的な契約を前提にしたものではありません。

「まずは知る」
「考える材料を集める」

そのための、家づくりの入口としてあるものです。

このカタログで分かること

坂井建設には【電子商品カタログ】があります。内容は☟

  • 家づくりの考え方

  • 商品ラインナップの特徴

  • 間取りや空間のイメージ

  • 素材へのこだわり

  • どんな暮らしを想定しているか

実際の暮らしを想像しやすい内容を意識しています。(もちろん、標準仕様についてもきちんと書かれていますよ!

とはいえ、正直に言うと、このカタログを見ただけで、家づくりの全ての答えが出るわけではありません。

ですが…

  • これは好き

  • これは違うかも

  • こういう考え方は合いそう

そんな“感覚”をつかむことはできます。家づくりにおいて、この感覚はとても大切です!

建てるかどうかわからない…予算が曖昧…でも、OK

「そもそも、建てるかどうか迷っている」
そんな方にも、このカタログは向いています。無理に背中を押す内容ではありません。
「こんな選択肢もあるんだ」
と知ってもらえたら、それで十分です。また、

「予算がまだ固まっていなくて…」
これは、よく聞く声です。家づくりは、いきなり正確な金額を決めるものではありません。まずは、

  • どんな価値にお金をかけたいか

  • どこはシンプルでいいか

その優先順位を考えることが大切。カタログは、そのヒントを見つけるための材料として使ってください!

電子カタログだからこその気軽さ

電子カタログのいいところは、

  • 好きなタイミングで見られる

  • スマホでも読める

  • という点。誰かに気を遣う必要もなく、自分たちのペースで読み進められます。決断を急がせるものではなく、考えるきっかけになるものです。

  • 電子カタログを見てみる

  • 気になるページを保存する

  • 家族で少し話してみる

それだけでも、家づくりは少し前に進みます。

まとめ|見るだけで、家づくりは始まる

家づくりは、何かを決めた瞬間から始まるものではありません。

「知る」「考える」
その時間も、立派な家づくりの一部です。電子商品カタログは、その時間をサポートするためのもの。まだ何も決まっていなくても大丈夫。まずは、気軽にページをめくってみてください!

カタログの請求はコチラ☟