大工魂ブログ
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良い家を建てるポイント

家を建てるときには、できる限りいい家に住みたいと思う人がほとんどです。

しかし、「いい家」とはどのような家を指すのか、きちんと理解できている人は少ないのではないでしょうか。
実はこの点について間違った認識でいると、家づくりを失敗する可能性があるのです。

せっかくお金と時間をかけて家を建てたのに、あまり快適ではない仕上がりになってしまったら残念ですよね。

そこでここでは、いい家づくりのためのポイントについて紹介します。

良い家づくりに失敗するケース

家づくりを成功させるためには、まずよくある失敗パターンを知っておくことが大切です。

特にありがちなのが、住宅への希望やこだわりが多くて見積もり額が膨らんでしまうケース。
リビングはもっと広くしたい、階段のあたりは開放的でおしゃれな空間にしたい、屋根は瓦がいい、などなど、

あらゆる希望を伝えた結果、出てきた見積もりの高額さに驚いてしまった、という人はたくさんいます。

また、それとは逆に、費用を抑えるために妥協した点で失敗してしまうというケースもあります。

たとえば、リビングをおしゃれな空間にすることにお金を使い、その分キッチンやトイレのグレードを下げる、あるいは水回りを最新のものにして、床や壁などの素材にはこだわらない、などのパターンです。
これらの場合、あとになってキッチンやトイレの不便さを感じたり、もう少しおしゃれな家にすればよかったと後悔したりすることがあります。

 

多くの人が良い家づくりに失敗する理由

家づくりにあるたくさんの失敗例。

これらは、そもそも「いい家」というものの認識が間違っている可能性があることが原因なのです。

「いい家」と聞いたとき、最新の設備や広々とした部屋、夏は涼しく冬は暖かい住宅など、性能の高さを思い浮かべてはいないでしょうか。
住宅会社は性能面の優れた点をアピールすることが多いため、性能が高い家に住んだら幸せになれるという考え方を持つ人がいるのも事実です。

しかしながら、性能が高いだけでは「いい家」とは呼べません。

なぜなら、家というのは、外部の刺激から身体と心を守るのが役割だからです。

身体の平安を保つだけなら、家の性能面を重視すれば十分でしょう。
しかし、心の平安を保つためには、その家が

住む人の価値観に合っていて豊かさを感じる、生活する中でストレスがないなど、

家が心の安らげる場所になっていることが求められますこれこそが本当の「いい家」の条件なのです。

求めている暮らしに合わない家になってしまうと、生活する中で違和感を覚えることになるでしょう

 

良い家を建てるポイントは?

心が安らぐいい家を完成させるためには、家族で話し合うことがなによりも大切です。

家族の中でだれか1人でもストレスを感じる人がいれば、それはいい家とはいえません。
家族1人ひとりの希望条件をまとめておきましょう。

それと同時に、予算もしっかりと決めておかなければなりません。

見積もりの結果、予算内に収まりきらなかったときのために希望条件には優先順位も決めておくと安心できます。

希望条件と予算を決めたら、いい家のイメージを担当者にすべて伝えましょう。

どのようなこだわりがあるのか、どのような設備が必要なのかなど、

具体的に伝えることでお互いのイメージを擦り合わせていきます。
このときにイメージの擦り合わせが不十分だと、想像と異なる家ができてしまう可能性があるので、注意が必要です

話し合いを進める中で、定期的に確認をとるようにすると、そのような事態を防げます。

良い家を建てられる工務店の選び方

いい家を建てるために重要な工務店選び。

工務店によって実力が大きく異なっていますが、単に費用がかかるところが実力があるとは限らないので、見分けるのは難しいですよね。
どのくらい実力があるのかを知るためには、その工務店の実績を見るのが一番です。

ホームページなどで施工例を公開している工務店が多いので、ぜひ確認してみましょう。

自分の好きなスタイルの家なのか、また実績が多いということは、それだけ信用されている証拠でもあります。

また、しっかりと希望に沿った施工をしてくれる工務店を選ぶことで、理想通りのいい家が建てられます。

一方的におすすめの設備やデザインなどを押つけてくる工務店だと、高い性能の家になることはあっても、

住む人がいい家と感じる仕上がりにはなりません。
希望を聞いてくれることに加えて、予算を考慮してくれるかどうかもポイントです。

予算内でこちらの希望をかなえようと努力してくれるところが、いい工務店だといえます。

これらを踏まえたうえで、実際に相談してみるといいですね。

完成見学会などの実際に建てた等身大のお家を見ることもその工務店を知る重要なポイントでもあります!

(モデルハウスはとても素敵に建てられていますが標準よりはるかに高いグレードの設備をされているので注意)

 

まとめ

まずは明確な予算、家族一人一人の希望条件、また予算内で収まらなかった場合はどこを優先順位にするのか?

そしてイメージを伝えることが大切。このイメージは言葉だけでは非常に難しく「かわいい」「かっこよく」

「スタイリッシュ」など人によって感じ方が違うのでイメージとずれて失敗することも。

なので写真など細かくわかるものを用意する方が望ましいでしょう。

そして一番重要な工務店選び。

とてもここで悩まれる方も多いですが、まずはHPの施工事例などをみて自分の「好き」と

同じ感覚なのか、実際に見てみることも大切なので見学会など出向いてみることも大切です。

そこで担当者が全力でこちらの希望を叶えてあげよう!と努力してくれるのか、ここに任せたい!と

思えるのかということも工務店選びの重要な部分です。

引用:https://freedom.co.jp/kurashi/

本日、ご紹介した通り等身大の見学会を見に行くことって

とっても大切!9月にハピネスホームの見学会ありますよ⌂

 

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2.勾配天井+吹き抜けのリビングで大開放でおしゃれに
​​​​​​勾配天井は視線が上に抜けやすくなるので、部屋の高さを感じることができます!
更に吹き抜けがあるので大開放空間に!!!
見栄えもおしゃれで空間の広さを感じることができます。
3.1階に「+洋室」を設けて汎用性あるお家に
「+和室」を選択される方も多いですが「洋室」にすることでランニングコストを抑えることができます。
「なんとなく和室」を選択してしまうといつの間にか使わなくなっていたり、物置化することも。。。
もし雨が続き洗濯干すスペースがない!といったときも洋室だとそこに干すことができたり、
将来寝室としても使え汎用性が高いです!
4.職人の技術力が試される造作家具たち
収納はもちろん、木格子の手すりや書斎、随所に施されたたくさんの造作家具があります!
また、M様お気に入りの丸いアーチの垂れ壁も素敵ですよ♬
坂井建設の造作は職人の手によりお子様がケガをしないように
角がま~るくなっていて安心です♪
5.空気清浄機いらずのビニールクロスゼロの家
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