なんか「ダサい…」と感じる家
「なんかダサい…」って感じる家。
実は、“センス”ではなく
ちょっとした「統一感」が原因かもしれません。
家づくりをしていると、
「この窓おしゃれ!」
「この壁紙かわいい!」
「このドアかっこいい!」
と、ひとつひとつ好きなものを選んでいきますよね。
でも実は、
“それぞれは素敵”なのに、
組み合わせ方で「なんか惜しい…」になってしまうこともあります。
今回は、
お家が“なんとなく垢抜けない”印象になりやすいポイントを3つご紹介します◎
- ① 窓の高さや形がバラバラ
外観を見た時に、
「なんかごちゃついて見える…」
そんな時は、
窓のラインが揃っていないことが原因の場合があります。
・窓の高さがバラバラ
・窓サイズに統一感がない
・横ラインが揃っていない
と、視線が散らばってしまい、
まとまりがなく見えやすくなります。
逆に、
窓の上ラインや下ラインを揃えるだけで、
外観が一気にスッキリ見えることも◎
② 壁紙とエアコンが合っていない
最近人気のグレー系クロス。
おしゃれで空間も引き締まるので、
取り入れる方も増えています◎
でも意外と見落としやすいのが、
「エアコンの色」。
せっかく落ち着いたグレーの壁紙なのに、
白いエアコンだけが浮いて見えることもあります。
もちろん白が悪いわけではありませんが、
・壁紙に馴染ませる
・色味を近づける
・存在感を抑える
だけで、
空間の統一感がかなり変わります。
③ 素材のテイストがちぐはぐ
例えば、
かっこいいガルバリウム外壁。
直線的で、
少し無機質な雰囲気が魅力ですよね。
でもそこに、
・曲線デザインのドア
・かわいい系の装飾
・フェミニンな雰囲気
などを組み合わせると、
テイストが分かれて見えてしまうことがあります。
逆に、
・木目×ブラック
・シンプルな縦ライン
・フラットデザイン
など、
素材感や雰囲気を合わせると、
外観全体にまとまり感が出やすくなります◎
言葉だけだと伝わりにくい部分もあるので、
今回は実際のイメージを
リール動画でまとめてみました◎
“なんか惜しい”の違い、
ぜひ見比べてみてください☺️




