大工魂ブログ

二世帯住宅の注意点②

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、前回の続きをご紹介します(o^―^o)

 

登記について

 

二世帯住宅にまつわる様々な手続きの中でも

「登記」というと、なんだか難しく面倒なイメージがある方も

多いのではないでしょうか?

 

二世帯住宅の登記の仕方には3種類があり

それぞれの家庭の事情や建物の形状によって決まります😊

 

 

単独登記

 

二世帯住宅を1戸の住宅とみなし、

二世帯住宅の所有権を1人の名義で登記します。

 

ただし、両世帯が出資して単独登記をする場合には

注意が必要です💦

 

例えば、子世帯が資金を一部負担したのにも関わらず

親世帯の単独登記にしてしまうと『贈与』とみなされます。

 

そのため、贈与税が発生するケースがあります。

 

また、親世帯の名義で登記すると相続税も発生します。

 

 

共有登記

 

二世帯住宅を1戸の住宅として

親子が共有名義で登記する方法です。

 

この場合、登記は出資額の比率に応じて持ち分が決まります。

 

二世帯住宅リフォームにかかった費用の割合に応じて

登記すれば、贈与税は発生しません。

 

更に、一定の要件を満たしていれば、

住宅ローン控除が親子それぞれに適用されるメリットもあります✨

 

 

区分登記

 

二世帯住宅を2戸に分け、それぞれ登記します。

 

ただし、完全分離型の住居の場合に限られ

家の中で行き来できる二世帯は1戸の家として見なされるため

鍵のかかる扉で仕切られている、などの工夫が必要です。

 

反対に、完全分離型でも、単独登記や共有登記は可能です。

 

また、一定の要件を満たしていれば

ローンや税金の特例を利用することができます♪

 

 

融資について

 

二世帯住宅の場合、親子での融資返済の期間をつないでいく

『親子リレー返済』や『ペアローン』を利用することができます。

 

どちらも親子の収入を合算するので

融資額を増やる場合が多いです。

 

しかし、融資条件は登記上の判断とは違い

世帯間を壁や床で遮断されていなければ

二世帯住宅と見なされない場合があるので

注意が必要です!

 

 

税金について

 

二世帯住宅にすることで

相続時の税金を抑えることができる

可能性があります!

 

土地の評価額が低くなり、その分資産も低くなるため

二世帯住宅の場合は課税対象額が減り

結果的に、税金も下がってきます😊

 

ただし、いくつかの条件があり

例えば、完全分離型で区分登記をする場合であれば

税金面で特例条件を満たしやすくなるそうです。

 

 

 

 

二世帯住宅には、そうでない場合に比べ

考えておきたいことも増えてきます。

 

家族間での話し合いを十分に行いながら

「家づくり」を進めていきたいですね(o^―^o)

 

 

完全予約制 O様邸・完成見学会開催決定!

 

大好評の完成見学会開催されます🎶

 

日程:2018/6/16(土)17(日)

時間:10:00~16:00

場所:神埼市千代田町餘江1459-4

 

※お車でお越しの際は、駐車場はご用意しておりますので

所定の駐車場に止めて頂けるようご協力ください。

※お子様連れのご家族も大歓迎!

キッズスペースをご用意しておりますので、安心してご覧になれます。

 

 

なお、見学会は1日限定5家族様限定となっております💦

 

 

 

私たちは、お約束のない訪問、しつこい営業は一切いたしませんので

安心してご参加頂けます。

 

また、見学は皆さんに自由にご覧いただけるスタイルとなっております。

 

ちょっと聞いてみたいなぁと思われた時には、いつでもお声かけ下さい。

 

スタッフ一同ご予約お待ちしております(o^―^o)

 

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