大工魂ブログ
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県産木材

こんにちは、広報の古賀です。

 

現場に足を踏み入れると、よく木の香りがします。

 

木材がふんだんに使われているせいかもしれません。

坂井建設は、「自然素材」にこだわった家づくりが行われています。

 

「自然素材」というと、色合いや質感、温かみのある感触が魅力でもあります。

 

シンプルだけど、健康的で高機能、そして居心地のいい家。

 

また、住む人の健康と安全を考えた、まさに深呼吸したくなる家です。

 

そして、この木材は県産、つまり佐賀の木で出来ています。

 

 

 

 

 

 

佐賀県産木材を使用するのは、なぜか?

 

森林には、多くの機能があります。

 

しかし、佐賀県内本県の森林面積は、約11万haで県土面積の45%で

全国平均の森林率66%に比べると低い数字です。

 

これを改善するには、間伐等の森林整備を行うことが必要不可欠です。

 

さらに、伐った木を燃やさず、木造住宅として利用すると

新しくCO2を排出しないので、さらに環境にプラスです。

 

つまり、住宅の建築の際に県産木材を使用することで

低炭素社会の実現に貢献することが出来ます。

 

加えて、地域材等を使用した木造の長期優良住宅に対して

その費用の一部を助成します。

 

地域資源活用型対象住宅には、最大50万円までの補助金が受けられます。

 

 

 

県産木材の利用には、大きなメリットがあるんです(o^―^o)