卒業の季節。少しずつ変わっていく家の暮らし。
家の暮らしも少しずつ変わっていく。
3月は卒業の季節ですね。
学校を卒業したり、
新しい環境へ進んだり。
子どもたちが成長していく節目の時期でもあります。
家の中の暮らし方も、
子どもの成長とともに少しずつ変わっていくものだと思います。
小さい頃は、
リビングにおもちゃが広がっていたり、
家族が同じ場所で過ごす時間が多かったり。
でも子どもが大きくなるにつれて、
家での過ごし方も少しずつ変わっていきます。
子どもが外で過ごす時間が増えたり、
それぞれの生活リズムができてきたり。
だからこそ、
家づくりでは「その時だけの暮らし」ではなく
これから先の暮らしの変化も考えておくことが大切だと感じます。
今回の見学会のお家も、
そんな暮らしの変化を考えた住まいです。
ダイニングテーブルを置くのではなく、
キッチンにL字のダイニングカウンターをつくりました。
食事をしたり、
ちょっと座って話したり、
作業をしたり。
その時の暮らし方に合わせて、
自然に使い方が変わっていく場所です。
リビングの上には
吹き抜けと木格子の手すり。
自然素材の木のぬくもりを感じながら、
家族の気配もゆるやかにつながる空間になっています。

子どもが小さいとき。
成長していく途中。
そして大人になったあと。
暮らしは少しずつ変わっていきます。
だからこそ、
長く心地よく暮らせる家づくりが大切だと私たちは考えています。
そんな住まいを、
ぜひ実際の空間で感じてみてください。

現在、
「家事も、趣味も諦めない自然素材の家」
完成見学会を開催します。
写真だけでは伝わらない、
木の空気感や空間の広がりを
ぜひ体感していただけたら嬉しいです。




