2019年05月

両親の土地を使いたい ①

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は雨で、肌寒い一日になりそうですね。

 

最近は、風邪を引きそうな気候です💦

 

一日、気を引き締めていきたいと思います!

 

さて、今日は…

 

「親の土地に家を建てたいな」

 

という場合に、気を付けておきたいポイントを

ご紹介いたします(o^―^o)

 

 

「敷地の空いているところに建てればいいんじゃない。」

「生前贈与は高いって聞くから、貸したことにするから。」

 

…果たしてこの話、うのみにしていいでしょうか!?

 

家を建てるのは、多くの方にとって一生に一度のことですね。

 

そして、一生のうちで一番高い買い物になるでしょう。

 

だからこそ、不確かなことは、確かなことに。

 

「もし」や「だろう」は、一つ一つ解決していかないと、

新築一戸建てにはたどりつけません。💦

 

それでは、先ほどの言葉のどこに不確かな要素があるのか、

一つずつチェックしていきましょう😊

 

 

:住宅ローンを借りる時は、親の土地も担保になってしまう

 

 

ご両親の土地に家を建てる場合でも、新築する建物だけでなく、

その土地も担保に入れることになります。

 

「住宅ローンの借入は、建物にしか使わないのに…」

 

と思われるかもしれませんが、

「万一」の時にはマイホームを売って返済することを考えれば

なぜ土地も担保になるのか理解できます。

 

上物の価値はすぐ下がりますが

土地の価値は下がりにくいからです。

 

ご両親の土地に家を建てる場合でも

土地も含めて丸ごと担保に入れるのが原則です。

 

そこで!

 

対策のひとつとして「分筆」が考えられます。

 

土地は「筆」ごとに登記されているため、

担保に入れるのは筆ごととなります。

 

そのため…

1つの筆の土地に親の家があって、

余裕のあるスペースに家を建てるといったケースは

要注意です💦

 

ご両親の家まで担保に入ってしまうことを避けるため

土地の筆を分けて(分筆)

必要なところだけを担保に入れるようにしましょう。

 

※ただし、分筆には費用がかかります。

50万円前後と心積もりしておきましょう。

 

 

:物上保証と連帯保証の違い

 

ご両親の土地を担保に入れる場合、金融機関によって

「物上保証人」か「連帯保証人」か、

ご両親の立場の扱いが異なります。

 

物上保証人の場合…

債務を負担したわけではないので、

万一の時に担保にいれた土地を失うことはあっても

それ以上の責任を問われることはありません。

(物上保証は有限責任)

 

連帯保証人の場合…

住宅ローンの返済が滞った場合に、返済の義務まで

負うことになります。

(連帯保証は無限責任)

 

いずれにせよ、どちらの立場になるかしっかりと確認し

ご両親の理解を得ることが必要不可欠です。

 

 

土地選びポイント ④

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、土地選びのポイントの最終回です(o^―^o)

 

 

:ポイント4「土地以外の隠れた費用を調べよう」

 

土地を購入する際、土地代にのみ目が行きがちです。

 

ですが!

 

土地購入、では不動産会社で表示されている金額以外に

多額の費用が発生するケースがあります💦

 

隠れた「土地の特性」により、想定外の費用が発生することで

資金計画が狂ってしまうことも…😢

 

特に、次のような土地には注意が必要です。

 

 

・宅地でない

例えば、地目が農地であれば

「農地転用申請」が必要となります。

 

また、農作物の撤去費用、畑土などの処分費、

埋め立てが必要なら、盛り土費用が発生します。

 

地目変更のための登記費用の発生も忘れてはいけません。

 

 

・隣地や道路との高低差がある

隣地、道路との高低差が1mを超える場合、

擁壁(土留め)工事の費用が割高になる可能性があります。

 

事前に擁壁工事の工事費用の算出をするなど

対策が必要となります。

 

 

・インフラ整備されていない

インフラとは、道路や上下水道、電気、通信等の

各設備のことをいいます。

 

前面道路にこれらの設備が来ていないと、

新たに設備を引いてくる工事費が発生します!

 

例えば下水道がない場合…

 

浄化槽を設置すればいいと思われるかもしれませんが、

長い目で見ると、定期清掃・点検などの

「維持費」がかかってしまういった注意点もあります。

 

 

地盤が悪い

軟弱地盤ですと、地盤補強工事が発生します。

 

地盤の強度にもよりますが、木造等重量の軽い建物なら

費用は安く抑えられるかもしれません。

 

反面、鉄骨造や鉄筋コンクリート造といった

重量のあるものだと、高額な費用になる可能性が高いです。

 

 

・各規制地域である

各県、各市町村により様々な規制があります。

 

一般的に住宅を建てる場合、「建築確認申請」というものを

行政に申請許可をとり、工事に着手することが通例です。

 

この建築確認申請以外に、

各規制による申請業務が必要な場合があります。

 

申請費以外にも規制に関わる付帯工事の発生により、

さらに費用がかかることがあるので、注意が必要です。

 

 

・境界杭がない

境界杭がないまま購入してしまうと、

境界確定測量の費用が発生する場合があります。

 

購入前に売主、隣地所有者立会いのもと、

境界を確定し境界杭を設置しておくと良いでしょう。

 

境界が明確でないと、将来子どもたちに

トラブルが降りかかることになるかもしれません💦

 

 

 

 

 

土地探しには、「縁」が必要だとよく言われます。

 

縁にもいろいろありますが、

この4つのポイントをしっかりとおさえて

良縁へと結びつけていただければと思います😊

 

坂井建設では、土地探しのお手伝いも行っております。

 

「どうやって探したらいいかわからない💦」

「土地選びが不安😢」

 

という方は、まずはご相談ください!

土地選びポイント ③

こんにちは、広報の古賀です。

 

さて、昨日の続きでポイントその③です(o^―^o)

 

 

:ポイント3「土地の安全性を確認しよう」

 

住宅の耐震性、耐久性をいくら追及しても

住宅が建つ土地が軟弱地盤だと全く意味がありません😢

 

また、佐賀は軟弱基盤で有名です💦

 

不同沈下により窓やドアの開け閉めが困難になったり…

外壁にクラック(ひび割れ)が生じたり…

 

住宅に不具合が生じることは

将来安心して暮らすことができなくなる!

といっても過言ではありません。

 

よく言われている欠陥住宅は、

約7割が軟弱地盤によるものだとも言われています💦

 

では、どの様にして土地の安全性を調べたらいいのでしょう?

 

実は、地盤の状況は

周辺環境からある程度は推測できます。

 

まずは、次にあげるチェックポイントを

ご自分で確認してみるところから始めましょう😊

 

 

-地盤状況のチェックポイント-

 

水域を埋め立てた地域か

(各市町村の図書館で調べる、法務局で土地登記簿謄本をとる)

・周辺道路

(道路より低い土地は水が溜まりやすく、地盤も弱いことが多い)

・盛り土による造成地か

(傾斜地や窪地に土を持っている土地であれば、

転圧状況により地盤が軟弱な場合がある)

・海、河川、沼、水田など

・雨天時の雨の染み込み度

(雨の染み込み度が早い場合、締固めが不十分の場合がある)

・近隣住宅の基礎などのひび

(ひびの幅が0.5mm以上なら注意が必要)

・地名が水に因っているか

(水田、水辺、低地・窪地・水域、水辺の動植物等)

 

 

上記のチェックをして、その土地が軟弱地盤と疑える場合は、

購入前後で地盤調査を行うことも可能です。

 

ですが、調査の結果「軟弱地盤」であっても

地盤改良などの地盤補強工事を行えば

十分強固な住宅を建てることができます。

 

大切なのは、きちんと調べて

適切な工事を行うことですね😊

 

土地選びポイント ②

こんにちは、広報の古賀です。

 

暑くなったり、寒くなったり。。。

 

季節の移り変わりは、風邪を引きやすいので

皆様、お体にはお気を付けください!

 

さて、今日は昨日の続きからです(o^―^o)

 

 

:ポイント2「家が建てられる土地かどうかを調べよう」

 

すべての土地に家が建てられる訳ではありません。

土地購入後に

 

「しまった!」

 

とならないためにも、購入する土地について

事前調査が必要になります💦

 

主なポイントは次の3つです。

 

1.用途地域

 

都市計画法では…

 

「都市計画区域」と「都市計画区域外」とがあります。

 

また、都市計画区域の中には…

 

「市街化区域」と「市街化調整区域」があり、

住宅を建てることができるの基本的に

「市街化区域」となります。

 

しかし、市街化区域であっても、

家が建てられない土地があります😢

 

それは「工業専用地域」です!

 

工業専用地域内の土地が住宅用として

不動産会社等で扱われていることはありません。

 

ですが、万一の時に備えて最低限知っておいてください。

 

 

2.土地と道路の関係

 

マイホームは、建築基準法という法律に則って

建てることができます🏡

 

この建築基準法では、土地と道路との関係も規制しており、

住宅用の土地には…

 

幅員が4m以上の道路に間口2m以上接していなければならない

 

という「接道義務」が存在しているのです。

 

では、道路幅員が4m未満の土地だったらどうでしょうか?

 

この時には…

 

道路の中心線から2m後退したところを道路境界線とみなす

 

「セットバック」という規制が発生します。

 

この時注意すべき点は、

セットバック分だけ土地が削られることとなり、

セットバックした土地には建物は当然のこと、

塀などの工作物も設置できません💦

 

 

3.接する道路の種類

 

道路には「公道」と「私道」とがあり、

公道は国道、県道、市町村道といった行政が所有する道路です。

 

私道は一般の人が所有する敷地を

通行用に利用している道路となります。

 

道路ごとで注意すべき点はありますが、

「私道」は個人の所有ということもあり、

詳細な調査をしなげれば

トラブルに巻き込まれることがあります😢

 

特に注意しなければならない道路であることを

知っていなければなりません。

 

 

 

土地があれば、

どこにでも家が建てられるということではありません💦

 

どんな土地があるのか。。。

 

しっかり覚えておきましょう😊

 

土地選びポイント ①

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は久しぶりの雨になりそうですね☂

 

さて、S様邸完成見学会で

沢山のご相談、ご質問をいただきましたが

やはり多かったのが「土地選び」に関して。。。

 

そこで、今回は

「土地選び」のポイントについて

ご紹介いたします(o^―^o)

 

 

ブログでも以前お伝えしましたが

「土地選び」では、多くの方がはまってしまうしまうことが…

 

それが

 

「もっといい場所があるはず!」

 

という点です💦

 

もちろん、これから暮らしていく場所ですので

満足いく場所を探したいですね。

 

ですが、100点満点の土地を探そうとすると

結局なかなか決断することが出来ず

土地探しが長期化してしまったり

疲れきってしまい、「家づくり」そのものを

延長することになる可能性も…💦

 

だからこそ、以下の4つのポイントを

しっかりおさえておきましょう!

 

 

 

1:土地購入はエリアの決定から

 

土地探しをするうえでまず考えなければならないのは

「エリアの決定」です。

 

生活の利便性を優先し都心にするのか

子育て環境にポイントにおき郊外にするのか

通勤しやすい場所にするのか

 

何に重点を置くかで、おおよそのエリアが

決まってくるのではないでしょうか。

 

エリアが決定したら、

いよいよ具体的に絞り込んだ土地探しとなってきます。

 

数件の候補地が出てきた時には、

必ず現地に出向いてみましょう👀

 

土地購入のチェックポイントは次の通りです!

 

-土地購入時のチェックポイント-

 

・最寄駅までの環境

(距離、所要時間、道路状況、交通量、バス停の位置、治安)

・通勤や通学経路

(距離、所要時間、運行頻度や混み具合、乗り換え回数、運賃)

・市役所等の公共施設

(距離、所要時間、各施設での駐車場の状況)

・スーパー等の商業施設

(距離、所要時間、商品価格や品ぞろえ、駐車場の状況)

・医療施設

(距離、所要時間、診療時間、診療科目)

・教育施設

(距離、所要時間、教育費、入園入学の難易度、教育方針、評判)

・嫌悪施設

(施設種類、騒音、振動、悪臭、関係者出入り頻度)

・周辺環境の変化

(計画道路予定、空き地の有無、月極駐車場の量、大型施設の建設)

・交通状況

(交通量、騒音、振動、大気汚染)

・近隣状況

(周辺住居の形態、近隣住民の雰囲気、町内会活動の頻度

ごみ置き場の位置・管理状況)

・土地履歴

(浸水歴、土壌汚染、過去の使用用途、事件などの有無)

 

 

・・・いかがですか?

 

「こんなにチェックしなければならないの?」

 

と驚かれたかもしれませんね💦

 

 

ですが、情報を増やすほど

有利な土地購入が可能になります。

 

また、土地は時間帯により大きく顔を変えるものです。

 

できれば、時間帯を変えて足を運んでみると

より「土地柄」を知ることができます😊

 

大変なようですが

「土地選び」に失敗しないためにも

しっかりと確認してみてください!

 

完成見学会2日目

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日もまた暑い一日でした💦

 

さて、S様邸完成見学会では

皆様ご家族そろって、お越しくださいました(o^―^o)

 

暑い中、ありがとうございましたm(__)m

 

S様邸には、造作のリビング机が設置されています。

 

最近では、リビングにワークスペースとして

机を置かれる方が増えているようです🏡

 

 

こちらは、キッチンカウンターにつけられた

造作棚です。

 

こちらの真ん中の隙間は、テーブルの幅に合わせて

作られています!

 

造作家具だからこそできる「こだわり」ですね😊

 

最近では、壁掛けテレビも増えていますね📺

 

それに合わせて、ここにも造作棚↓が✨

 

こちらの棚の高さも、S様ご夫婦と打ち合わせを行い

ご希望の大きさで作られています。

 

S様邸には、造作家具が設置されていますが

壁に直接取り付けることができるため『脚』がなく

掃除がしやすいのもうれしいですね♬

 

今回も、たくさんの方が驚かれた「ま~るく」なった角。

 

坂井建設では、すべての家の角が丸くなっています。

 

これなら、ハイハイする赤ちゃんにも安心です👶

 

そして、皆様気にされていたキッチン回り。

 

S様邸のキッチンは、しっかりと動線が確保され

これからの「暮らし」を考えた作りになっています😊

 

 

 

 

さて、今回もたくさんの方々にご来場いただきました!

 

坂井建設こだわりの「家づくり」…

 

本物の自然素材だからこそ、作ることができる「木の家」と

その「空気」をご体感いただけたのではないでしょうか😊

 

また、坂井建設では、現在も複数の現場で

「家づくり」が行われています。

 

「完成」だけでなく「構造」が見たい👀!

 

という方がいらっしゃれば、

直接現場を見学していただくこともできますので

お気軽にご連絡ください。

 

「今回は、日程が合わなかった。。。」

「完成見学会に興味がわいてきた!」

「木の家を実際に見てみたい。」

「塗り壁の家にしたいんだけど、イメージが出来ない💦」

「家族のアレルギーが気になる。」

 

という皆様!

 

次回の完成見学会でお待ちしております😊

 

また、資金計画や土地探しのご相談も

受け付けておりますので

こちらも、お気軽にお電話くださいm(__)m

 

次回の完成見学会も

開催が決まり次第、HPでお知らせいたします!

完成見学会1日目

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は暑い一日でした!

 

皆様も、熱中症には十分お気を付けください💦

 

さて、いよいよ完成見学会一日目が開催されました🏡

 

ご来場くださった皆様

暑い中、ありがとうございましたm(__)m

 

では、見学会一日目の様子をご紹介します(o^―^o)

 

S様邸には、目印になる「のぼり」が立っています👀

 

受付も準備完了です😊

 

 

S様邸の玄関🏡

 

写真では分かりづらいですが

S様邸の玄関扉は、「引き戸」になっています!

 

10:00になって開場です!

 

写真右は、スタッフの横尾さんです。

 

お客様には、ご希望に沿って

坂井建設の「家づくり」や、S様邸の「家づくり」のこだわりについて

一つ一つご説明させて頂いたり

自由にご覧になって頂いたりしています😊

 

今日、ご質問の多かった「床」です。

 

この床板は同じ木材を使用していますが

色が全然違います!

 

右側はオレンジのような色ですが

左は深い茶色ですね。

 

この色は、塗料によってかわるんです👀

 

ちなみに、「クリア」の場合は…

 

写真左の色合いになります🌲

 

「色を変えると、お値段が変わったりしますか?」

 

というご質問もいただきましたが

お値段は変わりません😊

 

また、ご来場くださった方々からは。。。

 

「うわ~木の感じがいいね!」

「こんな棚が欲しいなぁ。」

「サンゴの塗り壁がいいですね😊」

「この造作格子すごいです✨」

 

などなど、たくさんの声が聞こえてきました👂

 

 

こちらは、キッズスペースです!

 

こちらも、大変盛り上がりました(*´艸`*)

 

元気いっぱいの子供たち…

 

暑さもへっちゃらです💦

 

 

 

完成見学会は明日まで続きます!

 

ご予約いただいた皆様

どうぞ、お気をつけてお越しくださいませm(__)m

 

完成見学会って??

こんにちは、広報の古賀です。

 

いよいよ、佐賀市S様邸の完成見学会が

明日に迫ってまいりました(o^―^o)

 

今日は、前日準備です!

 

初めてご来場いただいた方にも

「坂井建設」や「家づくり」の「こだわり」を

知っていただけるように

しっかりと準備していきます😊

 

さてこちらは、キッチンです!

 

所狭しと写真などが並べられています。

 

 

こちらは、内海棟梁渾身の作

階段の造作格子です!

 

代表も…

 

「本当にすごい。職人の技と情熱があってのもの!」

 

と言っておりました✨

 

 

 

 

そもそも、完成見学会てどんなもの??

 

家の見学会は、施工会社が施主様のご希望に

併せて建てた家を隅々まで見る事ができます。

 

住宅展示場はあくまでも

『見せるために作られた家』です🏠

 

そのためにグレードを上げていたり、様々な装飾が

されていることも💦

 

また、住宅街ではなく

光を遮る物の無い「展示場」を使用している事も多いため

折角足を運んでも、あまり現実味がなかったり

実際に暮らすイメージが湧かなかったりしてしまいます。

 

一方、完成見学会では

実際に「暮らす」ために造られているため

具体的な「家づくり」のヒントを得やすいです😊

 

特に、色や質感などは、写真やサンプルだけでは

分かりにくいものです😢

 

また、施工会社が

光の取り入れ方…

隣近所とのプライバシーの問題…

などを、実際にどのように解決しているかも

知ることが出来ます🏠✨

 

完成見学会では施工会社がどのような家を

建てるのか見ることができるため

独自のこだわりや、「家づくり」への想いなども含めて

自分に合った家を建てる事が出来るのか

しっかりと見極めるのにも良いですね✨

 

明日から開催するS様邸完成見学会でも

S様ご家族、そして坂井建設の「こだわり」を

しっかりとご覧いただけます!

 

 

では、ご予約いただいた皆様

明日は、お気をつけてお越しくださいませm(__)m

答え合わせ!

こんにちは、広報の古賀です。

 

さて、今週末はいよいよS様邸完成見学会開催です(o^―^o)

 

先日ブログでご紹介したS様邸のこの写真…↓

 

これ、何だかおわかりでしょうか?

 

実はこれ…

 

内海棟梁作の、造作階段格子です✨

 

これだけの木材を、二枚の板のみで作っています💪

 

木🌲を知り尽くした大工の熟練の技術だからできる

まさにオンリーワンの造作格子です😊

 

「お客様の笑顔を思い浮かべながら

楽しく作らせていただきました!」

 

と、棟梁も笑顔でおっしゃっていました。

 

一か所だけの継ぎ手で作られていますので

是非、見学会会場で唯一の継ぎ手を探してみてください👀!

 

 

 

S様邸完成見学会

 

日程:2019.5.25(土)・26(日)

時間:10:00~16:00

場所:佐賀市川副町

 

1日7家族様限定予約制となっております<(_ _)>

 

問い合わせ:ハピネスホーム(株)坂井建設 0952‐20‐2232 

担当:横尾

営業時間:10:00~18:00

※お車でお越しの際は、駐車場はご用意しておりますので

所定の駐車場に止めて頂けるようご協力ください。

※お子様連れのご家族も大歓迎!

キッズスペースをご用意しておりますので、安心してご覧になれます。

 

 

私たちは、お約束のない訪問、しつこい営業は一切いたしませんので

安心してご参加頂けます。

また、見学は皆さんに自由にご覧いただけるスタイルとなっております。

ちょっと聞いてみたいなぁと思われた時には、いつでもお声かけ下さい。

スタッフ一同ご予約お待ちしております(o^―^o)

btn_orange_apply

木造住宅の寿命は??

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、家の寿命についてです(o^―^o)

 

(佐賀市S様邸)

 

国土交通省がこれまで公表してきた資料によれば、

木造の寿命は30年程度としているケースが多いようです🏠

 

ですが!

 

こうした数字は取り壊された建物の築年数だったり

実態を反映した正確な数字ではないそうです。

 

つまり、木造住宅の「寿命30年」の根拠とは、

実は大体が「取り壊した住宅の平均築年数」。

 

現実には、築40年・50年経過しても

まだ十分に使用できる建物も多く、

「寿命30年」一般的な建物の寿命を

正確に表しているとは言えないのです。

 

 

:実際はどのくらいなのでしょう?

 

住宅の寿命については多くの研究があります。

 

早稲田大学の小松教授らが行った

「建物の平均寿命推計」の最新調査(2011年)によれば…

 

人間の平均寿命を推計するのと

同様の手法を建物で採用した場合、

木造住宅の平均寿命は64年としています。

 

おそらく今後はもっと寿命が伸びることになるでしょう。

 

建物の寿命をのばす技術は

時間の経過とともに進歩しています。

 

また、所有者が意識するだけで

格段に寿命は伸びるはずです🏠✨

 

 

:200年もつような住宅を「つくる」

 

2007年5月、自民党住宅土地調査会長(当時)だった

福田元首相が「200年住宅ビジョン」を提言しました。

 

平成26年に改正省エネ基準が施行され、

国土交通省・経済産業省・環境省が設置する

「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」は

2020年までにすべての新築住宅を対象

新基準への適合の義務付けを決定。

 

一歩進んだ省エネ性能が求められることになりました。

 

約10年前に100年住宅ブームが起こり

現在建てられる住宅は、100年程度もつための

「耐久性」や「強度」は備えていると言われています。

 

ですが、これを200年に引き伸ばすためには…

 

数世代にわたってもつ構造躯体の耐久性や、

大地震後も使用可能な高い耐震性が必要になります。

 

「200年住宅」を実現するためには

まず数世代にわたって長持ちするような

住宅を増やしていかなければいけません🏠

 

一生に一度の「家づくり」。

 

どんな家にしたいか

しっかりと考える必要がありますね🏠✨

 

 

 

S様邸完成見学会

 

日程:2019.5.25(土)・26(日)

時間:10:00~16:00

場所:佐賀市川副町

 

1日7家族様限定予約制となっております。

 

既にご予約を複数の頂いておりますので

ご希望の方はお早めにお願いいたします<(_ _)>

 

問い合わせ:ハピネスホーム(株)坂井建設 0952‐20‐2232 

担当:横尾

営業時間:10:00~18:00

※お車でお越しの際は、駐車場はご用意しておりますので

所定の駐車場に止めて頂けるようご協力ください。

※お子様連れのご家族も大歓迎!

キッズスペースをご用意しておりますので、安心してご覧になれます。

 

 

私たちは、お約束のない訪問、しつこい営業は一切いたしませんので

安心してご参加頂けます。

また、見学は皆さんに自由にご覧いただけるスタイルとなっております。

ちょっと聞いてみたいなぁと思われた時には、いつでもお声かけ下さい。

スタッフ一同ご予約お待ちしております(o^―^o)

btn_orange_apply

無料資料請求・お問い合わせ