2018年07月

台風対策

こんにちは、広報の古賀です。

 

いよいよ7月も終わりですね(o^―^o)

 

この暑さもまだまだ続きそうですが

最近気になるのが『台風』です💦

 

そこで、今回は簡単に出来る『台風対策』についての

ご紹介です!

 

 

① 雨戸の点検

 

台風が来ると、広い範囲で「風」による被害が発生します💦

 

そこで、まず気を付けておきたいのが雨戸です!

 

もし、既に暴風域に入ってしまってから

雨戸が閉められなかったら…

 

 

飛ばされてきた物が窓に直接窓にあたり

破損してしまう恐れも😢

 

ここぞという時に、問題なく使えるよう

メンテナンスを怠らずにしておくと安心ですね。

 

因みに、雨戸のない窓はフィルムを貼るなどして

中から補強するようにしておきましょう😊

 

 

 

② 家の周り

 

玄関前や庭に、風に飛ばされそうなものが出ている時は

すぐに家の中に取り込まないと危険です💦

 

もし道路に飛ばされて道をふさいでしまったら…

人にぶつかって、怪我をさせてしまったら…

 

そんな可能性も十分にありますので、家にいれるか

もしくは固定しておくようにするといいですね!

 

更に、台風の際には強い雨も降るので

下水や側溝・排水口は掃除して

水はけを良くしておきたいですね。

 

 

③ 避難

 

非常時に備えて、懐中電灯や救急薬品

衣料・貴重品・非常用食料・カセットこんろなども

確保しておくようにしましょう😊

 

また、断水に備えて飲料水を確保したり

生活用水は、浴槽に水を張るなどすると良いですね!

 

長期間の停電が起こると、冷蔵庫の中のものは腐る恐れがあるため

水や食料品は十分な備えが必要です。

 

最後に、万が一避難所に逃げる必要がでてきた時の為に

自分の家が、どの避難所を利用する事になるのかも

前もって調べておきましょう!

 

家族と情報を共有しておくのも大切です😊

 

 

 

 

地震、熱中症、台風…

 

心配は尽きませんが、常に『もしも』に備えておくことで

余裕を持って行動できるようにしておきたいですね✨

S様邸打ち合わせ

こんにちは、広報の古賀です。

 

本日は、S様邸にてご家族との打ち合わせが

行われました(o^―^o)

 

ご家族皆さまと「電気工事のプロ」坂井さんです😊

 

岡棟梁もいらっしゃいます。

 

一生に一度の「家づくり」🏠

 

「あれ?ここってどうなってるのかな?」

「最初の予定と変更したいんだけど…💦」

「設計図だけでは、よく分からない😢」

 

などなど、色々な疑問や不安、要望がありますよね。

 

そんな時は、直接現場で職人さん達と話をする事で

 

「やっぱり、こっちがいいな!」

「実際はこのくらいの広さなんだ😲」

 

など、改めて気づいたり安心出来たりする事も多い様です🎶

 

この現場打ち合わせは、納得できる「家づくり」ができると

お施主様にもとても好評なんです(o^―^o)

 

 

 

 

さて、ご家族の「想い」の詰まったS様邸🏠

 

どんな「こだわり」の家に出来上がるのでしょうか?✨

 

S様邸も、着々と完成に近づいています!

後悔している事

こんにちは、広報の古賀です。

 

さて、ほとんどの方にとって「家づくり」は

初めての経験ですね。

 

絶対に失敗したくないけれど

初めてで分からない事ばかり(-_-;)

 

だからこそ、

「こんなはずじゃ…後悔してます💦」

という、よくある失敗例をご紹介したいと思います!

 

配線を失敗😢

 

キッチンの収納棚にもコンセントが必要だった!

コーヒーメーカーなどを使うたびに

コンセントの場所に移動するのが面倒…

 

部屋の照明スイッチが、開けたドアの裏に隠れてしまう💦

 

玄関の廊下のスイッチが遠く、靴を履いてしまうと届かない。

 

 

収納が少なくて失敗😢

 

壁面収納をつくりすぎて後悔!

家具や家電などをおける壁部分が少なくなってしまった。

 

玄関は広さを優先して収納をあきらめたのが失敗の原因💦

家族の人数が増えて、玄関が靴で滅茶苦茶に…

 

取り合えず大きな納戸をつくったが

結局デッドスペースになってしまった。

 

クロゼット内のハンガーパイプを2 段にしたが

下の段はジャケットの裾が床についてしまう。

 

 

広さで失敗😢

 

リビングを吹抜けにしたら、2 階がかなり狭くなり

そのうえ、1階の冷暖房効率も悪くなった。

 

夫婦や親子で料理をするにはキッチンが狭すぎた!

すれ違うとぶつかってしまう。

 

リビングを少しでも広くしたいと思い

玄関を狭くしすぎてしまった💦使いづらい…

 

バルコニーの奥行きが狭すぎた。

作業しづらい上に風が強いと洗濯物が壁についてしまう。

 

 

明るさで失敗😢

 

採光と通風のために窓を大きくしたが、隣の家から丸見え。

 

おしゃれさを重視してキッチンもダウンライトにしたが、

照明の数が足りなかったようで、手元が暗くて料理しづらい。

 

 

視界・視線で失敗😢

 

隣家の庭とうちのリビングが向い合せで、カーテンを開けられない。

目隠しの塀をつくりたいが、今さら嫌みな感じがしてできない💦

 

隣家の玄関とうちのトイレが近すぎて

トイレの時に気になってしまう。

 

 

音や臭いで失敗😢

 

寝室の窓のすぐ横が隣の家の駐車場になっている。

排気ガスを吸って目が覚めるような気がして辛い…

 

オープンキッチンなので、焼き物系の料理の時は

換気扇でも臭いが吸出しきれなくて正直臭い。

 

ダイニングの近くにトイレを配置したのが失敗。

音が丸聞こえで、お客様にも申し訳ない💦

 

 

動線で失敗😢

 

廊下の途中にトイレと洗面所があるが

廊下が狭くて朝は家族で大渋滞!

 

1階トイレは玄関の近くにあり

玄関で来客の対応中にトイレをつかい辛い。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

家づくりとは、納得してこだわってつくったつもりでも

後悔はつきものといいます…😢

 

とは言え

「絶対にオープンキッチンにしたい!」

「冷暖房費がアップしても、吹き抜けが欲しい✨」

というこだわりも、大切にしたいですよね。

 

ご家族で間取りの優先順位をつけて

効率よく失敗の少ない家づくりをしましょう😊

日照権とは??

こんにちは、広報の古賀です。

 

さて、今回は『日照権』についてです(o^―^o)

 

家を建てる際「日当たり」を重視する方は

多いのではないでしょうか?

 

『日照権』とは、その「日当たり」を確保する権利を

守ってくれるものです。

 

具体的には、仮に自分の家の隣に高層ビルが建設され

多くの時間で、日光が遮断される様になってしまったら…

『日照権』を侵害していると判断されれば

損害賠償や建築のさし止めを請求する事が出来ます。

 

では、どんな場合でも『日照権』を理由に

請求を行うことが出来るのでしょうか?

 

『日照権』には、建築基準法が関わってきます。

①斜線制限

②日影制限

③商業地域と住居地域の基準の違い

の3つです😊

 

まず、斜線制限とは採光や風通しに支障が出ない様に

「高さ」に対する制限です!

 

特に大事なのが北側で、「北側斜線制限」があります。

 

この北側斜線制限は住居地域で適用され

建築する土地の北側の土地における日当たりや風通し

確保するために定められているものです。

 

これによって、決められた高さ(5m,10m)から

「1:1.25」の傾斜の延長上の範囲に、建物を建てなければいけません。

 

次に日影制限は、中高層の建物の高さを制限する事で

その建物の敷地外に影響を与える日影時間を、一定時間以下にします。

 

具体的には、 冬至の日の午前8時から午後4時までの間

敷地内境界線から水平距離5mを超える範囲に

「一定時間」以上、影が出来ないように

建物を建てなければならないという決まりです😊

 

そして最後に、商業地域と住居地域の基準には違いがあります。

 

商業地域では、住居地域に比べて

経済活動や利便性を優先させるため

日照の確保に対する必要性を、高く見ていません。

 

つまり、もしも『日照権』の侵害を訴えるようとした場合…

隣地が、どの地域に区分されているか確認しておく必要があります💦

 

 

 

 

誰であっても、明るく心地の良い家に住みたいですよね(o^―^o)

 

『日照権』は、そのために必要な権利なんです。

土地の契約と権利

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、土地の『契約』と『権利』についてです(o^―^o)

 

 

不動産の売買となると、不動産業者に対し

沢山の書類を集めたり提出したりする事が多いです。

 

ですが、極端な話をすると、そもそもこの『契約』は

土地の売主と買主の間での

『口約束』であったとしても成立します。

 

「この土地、売ってくれませんか?」

「分かりました、売りましょう!」

 

法律的には、これでOKです。

 

 

ですが、この場合大きな問題を抱えてしまう事に💦

 

それは…

仮に売買の取引成立後に問題が起こっても

その対処を取りにくいという点です!

 

例えば

二重売買を行っていたり…

家の前の道路が使えなかったり…

急に約束を反故にされたり…

 

いずれも、『口約束』だけでは解決しにくい問題です。

 

二重売買の場合

たとえ自分が先に契約(口約束)を行ったとしても

後に契約した方が『登記』を取ってしまえば

『登記』を取った方が、「私の土地です」と主張できます。

 

また、家の前の道路が「私道」だった場合も複雑です💦

 

その道路の所有者に通行の許可を取る必要があり

もしも、それが叶わなかったら…😢

 

工事を行うための車両を入れる事も

出来なくなってしまいます。

 

また、使う事が出来ても

通行料や使用料を徴収されるケースがあるそうです。

 

最後に、約束を反故にされたら…

 

『口約束』でも大丈夫、というのはあくまで極端な話で

不動産の売買に関しては、金額の事もあって

あまり効力はありません。

 

つまり

「急に売れなくなった💦」

と言われても、書面上の契約がなければ

契約成立する前の事、とされてしまうわけです😢

 

 

 

 

『契約』は、目に見えているようで

気づいていないことも多くあります。

 

書類関係は、大変で面倒!

と感じる事も多いかもしれませんが

プロ(不動産業者など)と一緒に

しっかりと、正確に取り引きを進めたいですね😊

 

分離発注とは?

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は『分離発注』についてのご紹介です(o^―^o)

一般的に、家を建てる際にはハウスメーカーや工務店に依頼する

『一括発注』方式が取られています。

 

この方式は、工事を請け負った建設会社が

基礎工事や大工工事、外構工事を行う専門の工事業者に

発注する方式です。

 

それに対し『分離発注』は、設計事務所を始め

各専門の業者に直接発注する方式で

コストの透明化というメリットがあります。

 

また、複数の業者から見積もりを出してもらうことで

市場の競争原理が働き

よりコストカットを図れる可能性も!

 

もしも、これによって大きく価格を抑えることが出来るのなら…

 

誰でも、『分離発注』方式を使いたくなりますよね😊

 

ですが、メリットがあれば当然デメリットもあります💦

 

例えば、契約する業者の選択・依頼・管理全て

自分で行わなければなりません。

 

「安さ」は見積もりで判別できますが

「信頼できるか」は、自分の目を頼りにせざるを得ません。

 

また、打ち合わせも各業者と密に行わなければならないため

当然回数もぐっと増えるでしょう。

 

更に、工事が始まれば各業者間の調整をする仕事も待っています…!

 

そもそも、殆ど馴染みの無い「家づくり」において

専門業者と対等に渡り合うためには

それ相応の知識も労力も必要です。

 

そして、大きな問題が

責任の所在をハッキリさせにくいという点です。

 

仮に、完成後の家に何か問題があった場合

どこの業者に責任があるのかが分からず

トラブルになってしまう事も😢

 

設計事務所に現場管理を依頼する事も出来ますが

それでも、施主の負担はかなり大きいといえるでしょう。

 

 

 

 

 

『一括発注』も『分離発注』もメリット・デメリットがあり

 

「絶対に一括発注(もしくは分離発注)が良い!」

 

とは言えません。

 

だからこそ、メリット・デメリットはもちろん

自分たちがどれ程「家づくり」に

時間労力資金を掛けられるのか…。

 

その『割合』も考えたいですね(o^―^o)

間取り決めのポイント

こんにちは、広報の古賀です。

 

先日、『変動金利』の気を付けておきたいポイントを

ご紹介しましたが、今回は『間取り』を決める際に

気を付けておきたいポイントをご紹介します(o^―^o)

 

 

1:土地の形状や周囲の環境にあった間取りを考える

特に、変形地と呼ばれる土地に家を建てる際には

その土地独特の形状を活かすことで、

オリジナリティのある家を建てる事も出来ます😊

 

2:家族の中で優先順位を決めて間取りに反映する

一生に一度の事となると

「折角ならば、あれもこれも…。」

となってしまいがちです。

折角の資金計画が滅茶苦茶になってしまわない様に

優先順位をしっかりと話し合っておきましょう!

 

3:開放的な空間は臭いも共有してしまうので注意

特にキッチン・リビングは、開放的で

コミュニケーションが取りやすい間取りが人気です。

ですが、アイランドキッチンに代表されるような『壁のない設計』には

臭いが充満しやすいデメリットがあることも踏まえておきましょう💦

 

4:採光と風の通りを考える

多くの方にとって、『日当たりの良さ』は

優先順位の高いポイントでしょう!

また、風通りを良くすることによって

室内の湿気やカビを抑える効果があります。

 

5:日々の暮らし方を動線に反映する

特に、家事を担う方にとっては『動線の良さ=暮らしの快適さ』

と言っても過言ではありません(o^―^o)

 

6:コンセントの場所を考える

実は、コンセントの位置が不便!という失敗談は珍しくありません😢

頻繁に使用するものなので

位置はしっかりと確認するようにしてください!

 

7:水廻りをあちこちに作りたい人は音に注意

水回りと言うと、利便性に気がとられてしまい

『音』に関してはあまり意識しない方も多い様です。

ですが、排水音などは意外と響いてしまうため

トイレや寝室、リビングなどは適度に距離を持たせておきたいですね。

 

8:西日がどの程度入るのか確認

西側には、夕方に強い日差しが入ってきます。

夏の西日は、部屋に居られない程です💦

更に、西日は角度が低いため『ひさし』はあまり効果がありません…。

そのため、西側の窓は小さなものにする場合が多い様です。

 

 

 

 

間取り決めは、実際の家を見学するのも大切です。

 

「こんな風にすればいいんだ!」

 

と、思いもしなかったアイディアを貰えるかもしれません😊

変動金利の落とし穴!?③

こんにちは、広報の古賀です。

 

今回は、変動金利の気を付けたいポイント

の3つ目です(o^―^o)

③ リスク回避?

 

変動金利を利用するという事は

金利の変動に対してリスクを負っているという事です。

 

ですが、そのリスクを回避する事が出来れば

変動金利のメリットだけを得る事ができますね。

 

そのための、リスク回避の方法として

1、固定金利に借り換える

2、繰り上げ返済をする

が挙げられます😊

 

ただし、ここにも気を付けておきたいポイントがあります💦

 

まず、固定金利への借り換えに関しては

あまり現実的ではありません😢

 

例えば、金利の上昇が起こった時…

 

「金利が上がって、先が心配…固定金利に借り換えよう!」

 

と思っても、実は借り換えるには遅すぎるんです。

 

『変動金利』の金利が上がった時にはすでに

『固定金利』の金利は更に上がっています!

 

既に返済が苦しいと感じているならば

『固定金利』に借り換える事によって

更に生活が苦しくなるハメに😢

また「繰り上げ返済」は、通常利息が軽減される方法です。

 

ただし、『変動金利』の場合は

5年後の返済額が見直される時以外のタイミングでは

注意が必要…。

 

繰り上げ返済する場合

その時点での金利で、毎月の返済額が再計算されます。

 

なので、繰り上げ返済するときに金利がたまたま上がっていたら…

 

金利が上がった分、毎月の返済額もあがってしまいます💦

 

「だったら、ローン残高全て繰り上げ返済すればいいのでは?」

 

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

もちろん、この場合は問題ありませんが

教育資金が無くなった!急な出費に対応できない😢

という事態は避けられるように

ある程度の余裕は残しておきたいですね。

変動金利の落とし穴!?②

こんにちは、広報の古賀です。

 

今回は『変動金利』の

気を付けておきたいポイントの続きです(o^―^o)

② 借りすぎる

 

ローンを組む際に気を付けたいのは

返済額の『総額』です。

 

ですが、ついつい『毎月の返済額』を気にしがちですよね。

 

固定金利に比べ、変動金利はリスクがある分

金利が安く設定されており、『毎月の返済額』が同じでも

固定金利を利用した場合に比べて

借りられる『総額』は高くなります。

 

「毎月これぐらいなら返せるかも…!」

 

と思っても、ここに落とし穴が…😢

 

変動金利の場合、低金利だからと言って借りすぎると

金利が上がった際に返済額がアップし

途端に生活がままなら無くなることも十分にありえます…。

 

 

こうなってしまっては、まさに「借りすぎ」ですね💦

 

更に、もしも毎月の返済額より

利息が上回ってしまった場合は要注意です…。

(未払い利息と呼ばれ、毎月の返済を支払っても

住宅ローンの元金がまったく減っていない状態)

 

金利が下がれば解消することもありますが

借入期間内に未払い利息が完済出来なければ

最終返済時に一括して支払うことになります。

 

大切なのは「借りられる額」ではなく「返せる額」を

きちんと把握しておくことですね😊

K様邸ご紹介

こんにちは、広報の古賀です。

 

本日は、佐賀市で「家づくり」が行われている

K様邸のご紹介です(o^―^o)

 

K様邸は、白の外観が素敵なお家です🏠

 

白を基調とした外観は、光を反射するため

より明るい印象を与えます✨

 

「白い家」には、

憧れがある方も多いのではないでしょうか?

 

また、外壁には様々な色や柄があり

同じ色でも、例えば『レンガ調』か『木目調』かによって

印象はガラッと変わってきます🎶

 

 

まさに、その外壁工事の作業中でした!

 

厳しい日差しに気を付けながら、作業は進みます💪

 

建物の骨格に合わせて

サイディングボードを貼り付けていきます。

 

 

均一に並んだ小窓がオシャレですね😊

 

沢山のこだわりの詰まったK様邸も

丁寧に、そして着々と完成に向かっています!

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