2018年06月

工程会議

こんにちは、広報の古賀です。

 

ジメジメした日が続きますね💦

 

さて、今日は昨日行われた工程会議の様子を

ご紹介です(o^―^o)

 

職人さん達も集まって、早速会議がスタートです!

 

進行はスタッフの横尾さんです♪

 

一つ一つしっかりと情報を共有していきます😊

 

坂井建設の「家づくり」は、職人さん達がチームになって

より良い「家づくり」を目指しているため

この会議は必要不可欠な下準備なんです。

 

また、安全意識を高めより良い「家づくり」の為の

環境づくりを目指します✨

 

一棟一棟丁寧に仕上げていく、坂井建設の「家づくり」🏠

 

これから気温も上がり、作業を進めるにも厳しい季節になりますが

坂井建設は、日々邁進しております💪

K様邸

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日はひどい雨でしたね💦

 

さて、今回はK様邸のご紹介です(o^―^o)

 

K様邸の外観は、木目調で個性的です✨

 

凹凸を利用して色を変えると、色の境界がハッキリしているので

とてもキレイに見えますね😊

 

さて、中には松本大工が。

 

K様邸も、完成に向かって

一つ一つ丁寧に作業が進んでいきます!

 

  

クローゼットは、県産木材の杉の木で造られています。

 

杉の木は、天井に使用する方も多いですね♪

 

節が目立つため好みが分かれる部分もありますが

香りが良いのもあって

「絶対杉の木にしたいんです!」

と仰る方も…😊

 

窓にも、沢山の種類があります。

 

風の通りや掃除のしやすさ、

カーテンの有無などに関係するため

場所に合わせて使い分けたいですね(o^―^o)

 

 

 

K様ご家族は、ご夫婦とお子様3人の5人ご家族です✨

 

これからどんどん大きくなるお子様達と暮らすK様邸🏠は

どんな「想い」が詰まった家になるのでしょうか…?😊

Y様邸

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、Y様邸のご紹介をしたいと思います(o^―^o)

 

外観は黒と白でお洒落ですね♪

 

下に暗い色、上に明るい色があると落ち着きが出ます😊

 

さて、中では作業をされていたのは

左官の吉村さんです。

 

塗り壁は、沢山の方に人気があり

塗り方でも部屋の印象が変わってきます。

 

壁紙も貼られています!

 

写真は、職人の渡瀬さんです。

 

つなぎ目が分からず、見学会では

「凄い、キレイ!」

と、皆さま驚かれます✨

 

キッチンでの作業も進んでいます♪

 

キッチン横には、棚が造られています😲

 

どんなキッチンになるのでしょうか…?(o^―^o)

 

ニッチ棚です。

 

後ろがタイルか、木材かそれとも壁紙かで

全く印象が違いますね!

 

 

 

Y様邸も、ご家族こだわりの家です🏠

 

沢山の「想い」が詰めこんで、着々と完成に向かっています😊

ドアも色々②

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、昨日の続き『ドア』についての

ご紹介です(o^―^o)

 

 

② 引き戸

レールや溝に沿ってスライドさせる事で開閉するドアのことです。

 

一般的には開き戸よりも密閉度が低いものの

開閉のためのスペースがいらない利点があります😊

 

また、開け放しにしたり、少しだけ開けておいたりと使い勝手が良く

開閉に際して前後の移動がないので車いすでも通りやすいので

バリアフリーに適しているという点も魅力的です✨

 

ただし、引き戸を引き込むスペースが必要になるので、

引き戸が付けられる場所は限られてしまいます💦

 

 

・片引き戸

 

最もオーソドックスで、1本のレールや溝に沿って

横にスライドさせて開閉させる戸のことです。

 

・引き分け戸

 

引き分け戸は、仕組みは同じで2枚扉を持つドアです。

 

両側にスライドさせて開けるため、開きはお気くなりますが

部屋に中にレールを設置すると

壁側にドアの収納スペースが必要になります。

 

廊下側であればあまり問題はありません。

 

 

・引き違い戸

 

2枚の戸が左右にスライドして

左右両方から引き開けられるタイプのドアです。

 

押入れの襖などに使われ、ドアの両側の壁が使えます。

 

 

・引き込み戸

 

ドアを壁の中へ引き込み、ドアを全開することが出来ます。

 

壁の中に入ってしまうので、開放感があり両側の壁も使えますが

戸袋内を掃除するのが難しく、ホコリがたまってしまいがちです💦

 

 

 

③ 折れ戸

扉自体を折りたたんで開閉するタイプのドアです。


開閉スペースが開き戸よりは小さく済みますが

開口部を完全に開くことが出来ないデメリットがあります。

 

家の中では、浴室やクローゼットに使われている場合が

とても多いです。

 

 

 

 

この様に、ドアには様々な種類があります。

 

メリット・デメリットも様々なので、場所や家の間取り

家族のラフスタイルに合ったものを選びたいですね😊

ドアも色々①

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は雨も降り、ジメジメした暑さでしたね。

 

湿気やカビが心配な季節です💦

 

さて、今回は『ドア』についてご紹介します(o^―^o)

 

 

ドアは、部屋の内外の仕切ることで

視界だけでなく、音や光そして温度も遮断する事が出来ます。

 

ドアには『開き戸』『引き戸』『折れ戸』があり

またそれぞれに特徴があります😊

 

 

① 開き戸

一般的な洋室で最もよく見られるタイプです。

 

最近では天井までの高さを持つタイプも増えてきており

すっきりとした空間を生み出すことができます。

 

ただし開閉時にはスペースが必要になるので

動線の邪魔にならないよう、場所によっては

間取りを決める際に注意が必要です!

 

ドアを開けると、家具にぶつかってしまったり

照明のスイッチが隠れてしまったり

また、廊下いる人とぶつかってしまう事も…💦

 

こういった失敗を無くすために、実際の生活を

具体的にイメージしながら決めると良いですね😊

 

 

・片開き戸

一枚の戸が左右どちらか一方に開閉する

オーソドックスなタイプのドアです。

 

 

・両開き戸

大きな開口部を2枚の扉で仕切るタイプ。

普段は片側だけを開閉し、

広く使いたいときは両方を開閉します。

 

 

・親子ドア

大小サイズの扉を組み合わせた両開き戸のこと。

通常は大きい方の親扉を使用し、

小さい子扉は、大きな荷物の出し入れの時などに開けます。

一般的には、玄関ドアやリビングドアなどに使われます。

 

 
 

 

 

高齢者に優しい家

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日も、梅雨とは思えない程晴れた一日でしたね(o^―^o)

 

さて、今回は『高齢者』にとって優しい「家づくり」

についてです。

 

家を建てるのは、比較的若い世代の方が多いため

『高齢者』と言うと二世帯住宅の話だと思われがちです。

 

ですが、例えば30年後の暮らしを考えた際

やはり今とは違った生活になっているはず…。

 

その時に備えた「家づくり」のポイントを

ご紹介したいと思います😊

 

 

まず大切なのが、生活する上で障害となる物を取り除く

という点です。

 

バリアフリーの家ですね✨

 

例えば、段差や狭い廊下、そして開閉しにくい扉

などがあります!

 

特に、寝室からトイレ・浴室などの各部屋に行きやすい様

なるべく近くに配置する事も重要です。

 

また、「手すり」を設置しておくか

設置できるスペースを確保しておくと安心ですね!

 

場所別のポイント

 

① 洗面台

高さに注意してください。

立って使用するのによい高さと

車椅子の状態で使いやすい高さはかなり異なります。

 

② 浴室・脱衣所

浴槽の立ち上がり部分で足をとられ

転んでけがをする可能性がありますので

バスタブや床は滑りにくい素材を選びたいですね😊

柔らかい床は、小さなお子さんにも安心です。

また洗濯物を室内で干す際に、竿の昇降の調節ができ

ラクな姿勢で洗濯物を干すことができると良いですね。

 

③ キッチン

電磁調理器具は火を使わないので、比較的安全と言われています。

またどうしても水がこぼれる場所ですので

水に濡れても滑りにくい床材を選ぶ事もポイントです。

 

④ 玄関

足腰が弱くなると、危険なのが階段ですね。

そんな時には玄関スロープがあると安全です。

ただし、玄関スロープは意外にスペースを必要とします

なので、家作りに着手した段階から組み込んでおくか

玄関ポーチに後付けできる広さを確保しておく必要があります。

 

 

 

 

 

「家づくり」を始めると、あれもこれも…

となってしまいがちです。

 

 

バリアフリーの家もまた、コストの問題を

避けて通ることができません!

 

更に、バリアフリーと言っても、その人の状態によって

必要なものは大きく違ってきます💦

 

「今」の生活には合わない…

資金が足りない…

 

といった場合には、基本の「段差をなくす」「手すりを付ける」

といった事だけでも「家づくり」に組み込んでみては

いかがでしょうか?(o^―^o)

 

3つのお金

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は

「人生に必要なお金の中から家🏠にかけられる予算」

を考える際に抑えておきたい

3つのお金についてご紹介します(o^―^o)

 

 

① 借りる事が出来るお金

年収や借入の状況を書き出して、銀行の仮審査を受けると

融資額を教えてくれます😊

 

② 借りても大丈夫なお金

家族構成や人生設計に必要な支出など

「家族の条件」を考慮して算出したお金

 

③ 実際に借りるお金

ローン借入額

 

になります。

 

注意しておきたいポイントは、①の額と②の額が

必ずしもイコールにはならないという事です💦

 

①の住宅ローンの審査は、“源泉徴収など”から

借りることができる最大の額となり、高くなります。

 

しかし、例えばこれから子供が成長するにつれて増えてくる

学費や生活費などの、ご家族のライフ&マネープラン

組まなければいけません!

 

特に住宅ローンは、長期にわたって金利が絡むので

しっかりと計画し、ムリをする事は禁物です😢

 

また、「家づくり」にかかる「トータルの金額」を

把握しておくことも大切です。

 

分譲チラシなどを見てみると、

「頭金0!」や「家賃と変わらない額です!」

と書かれている物を見かけませんか?

 

変動金利の安い金利で書かれた、「月々の支払い」だけを見て

払えるか、払えないかを考えるのは危険です。

 

「月々の支払いも、これなら払えそうだな🎶」

 

と、借りれる最大限のローンを組んでしまうと

「トータルの支払い額」がかなり大きくなってしまい

最悪、ローンが払えなくなることもあります💦

 

 

因みに…

「自己資金」の用意は、ローンの頭金に2割かそれ以上

諸費用1割程度が一般的と言われています。

 

ただし、金額は土地の有無によっても変わってきます。

 

 

 

 

先日行われた見学会でも資金のご質問を沢山頂きました。

 

一生で最も大きな買い物です🏠

 

失敗の無いよう、しっかりポイントを抑えておきたいですね😊

 

「もっと詳しく知りたい!」

 

という方は、お気軽にご相談ください<(_ _)>

 

キッチンのレイアウト

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、梅雨らしい天気の一日でしたね☔

 

さて、先日行われた完成見学会で

沢山の方々から注目を集めたのが『キッチン』です。

 

現在ではオープンキッチンが主流で、

リビングから一続きになっているキッチンが多いため

見た目にもこだわりたいですね✨

 

そして何より、キッチンは料理好きの方や

多くの主婦・主夫にとって、とても大切な場所です。

 

だからこそ、やはり『使い勝手の良さ』は

重要なポイントです😊

 

そこで今回は、キッチンのレイアウトについて

ご紹介したいと思います。

 

 

まず、キッチンのレイアウトを考える際

最も大切にしたいのが、『動線』です!

 

海外ドラマにでも出てきそうな、広々としたキッチンは

憧れる!という方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、実はキッチンは広ければ良い、という事はなく

『動線』によって使いやすさは大きく変わってきます💦

 

動線は短い方が疲れにくく、準備や調理、配膳の作業が

スムーズにできる事がポイントです。

 

では、具体的にどうやってレイアウトを決めると

良いのでしょうか…?

 

 

キッチンの理想的な動線をつくるために、

ひとつの目安になるのが『ワークトライアングル』です。

 

ワークトライアングルとは、シンク・コンロ・冷蔵庫の

3点を線で結んだ時に出来る三角形のことをいいます。

 

この三角形が正三角形に近いほど使い勝手が良く

三辺の合計が360㎝~600㎝に納まるのが

適切とされているそうです😲

 

この範囲を超えてしまうと必要な動きが増えてしまい

逆に小さくなると、調理や配膳などの時に狭苦しく感じてしまい

どちらの場合も作業効率が悪くなってしまいます💦

 

 

ただし、この三点が一直線になっているI型のキッチンの場合は

210㎝~270㎝が適切で、360㎝を超えると

動線が長くなってしまい、使いにくいキッチンになるようです。

 

 

 

 

キッチンは、今後の暮らしの為の重要なポイントです✨

 

間取りを考える際には、作業動線についても

しっかりと確認しておきたいですね😊

 

勉強会

こんにちは、広報の古賀です。

 

本日は『ローン勉強会』が行われました(o^―^o)

 

「本当に返済できるのか…?」

 

という不安は、多くの方が持っていらっしゃいます。

 

そんな時に、しっかりとサポートできるよう

日ごろから勉強は欠かせません!

 

住宅ローンを組む際に、最も重要なポイントが

「自分に合ったローン」を組む事です。

 

金利やボーナス払いの有無などは、

悩みどころかもしれませんね💦

 

しかも、選び方によっては

返済額に大きな違いが出てくることも

よくあることなのだそうです😲

 

金利や保証料・手数料・つなぎ融資の有無など…。


銀行によって、実は少しずつ違いがあります。

 

なので、

 

「これが一番!」

 

と、一概に行ってしまう事は中々難しいのですが

メリット・デメリットなどをしっかりと把握して

資金計画をする事がとても大切です😊

 

坂井建設は、皆さまのより良い「家づくり」のために

今日も邁進しております🎶

和室の色

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、「和室」の色についてです(o^―^o)

 

和室と言えば、上の写真の様な部屋を思い浮かべる方が

多いのではないでしょうか?😊

 

更に、和室には優しい空間でリラックスできるイメージを

持っていらっしゃる方も多いと思います。

 

写真の和室の天井には、杉が使われていますが

檜や杉といった木材の色は肌色で、

しかも呼吸する材料で親和性があります。

 

そのため、筋肉を弛緩させ緊張をほぐしてくれるんです🎶

 

また、障子には強い光を和らげ均一の明るさを提供してくれる

性質があります。

 

この性質も、優しく柔らかい空間を造り上げる事に

一役買っているんです✨

 

 

そして、和室言えば畳ですね!

 

今は、様々な色の畳があり

それによって、ガラッと印象を変える事が出来るんです(o^―^o)

 

どの写真も、全く違った印象があります😲

 

壁紙や天井でも様々な空間を演出する事は出来ますが

やはり、畳は一番目に入るため

部屋の印象を左右する大きなポイントですね😊

 

因みに、畳は三年に一度ぐらいの頻度で

表を明るくするといいそうです!

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