2018年01月

重視したいこと

こんにちは、広報の古賀です。

 

「家づくり」を始めるにあたって

何を重視したいかは、お施主様によって異なります。

 

非常時持ち出し用の袋など、玄関などに置いておくスペースが欲しい。

リビングを広く取り、団欒の場所を大事にしたい

非常時の緊急電源の確保のために、太陽光発電を取り付けたい。

風通しと、日当たりの良い家にしたい。

断熱材や自然素材の力で、夏涼しく冬暖かい快適な家にしたい。

家事動線が複雑にならないような間取りにしたい

 

などなど…

 

本当に沢山のご希望を皆さま持っていらっしゃいます(o^―^o)

 

ですが、打ち合わせなどでの話をよく聞いていると

多くの方が一番に重視したいと仰るのが

「耐震性」

です。

 

 

 

 

地震による被害は、一部損壊、半壊、全壊、液状化現象による地盤被害など

エリア・土地・立地方角・構造によりその度合いは様々です💦

 

耐震性能が強い「家づくり」を行うために必要なことは…

 

まず、必ず必要なものが地盤調査構造計算です!


地盤調査では地盤の強度をチェックし

その土地に適した設計を行います。

 

軟弱地盤と認められる場合は補強対策などの

適切な地盤改良を行う必要があります。

 

(因みに、既に何度かお伝えしている通り

佐賀は軟弱地盤で有名です💦)

 

構造計算では地震や風などの荷重により発生する建物の変形や応力と

それらに耐えられる構造であるかを調べます。


事前の地盤調査としっかりとした構造計算が実施されていることで

万一のときに十分な耐震性を発揮することができるんです✨

 

更に!

 

 

一般的に言われている「耐震技術」には3つの技術があるそうです。

 

①耐震構造 

地震の揺れを構造体だけで受け止めて耐える構造

 

②制震構造 

建物の壁や柱などにダンパーと呼ばれる制振装置を組み込み

地震の揺れを建物全体で吸収する構造

 

③免震構造 

建物の基礎にゴムなどでできた免震装置を設置し

地震の揺れを足元で吸収する構造

 

想定される大地震発生時でも、基本的には【耐震構造】だけで

建物の倒壊・崩壊はしないようです。

 

しかし、室内の家具の転倒や物の落下などによる被害を

最小限にとどめることを考えるならば

【耐震構造】と併用して【制震構造】や【免震構造】を

導入することをおすすめします。

 

因みに坂井建設では、制震システム(ダイナコンティ)を

全棟標準装備で導入しています!

 

一生に一度の「家づくり」だからこそ

安心して暮らせる家じゃないと、意味がありませんよね💦

 

また、耐震性能に関してはプロでないと分からないことも… 

 

だからこそ、信頼できるパートナーをしっかりと

見極める必要があります。

 

間取りや家の外観を考える時間に

地震への備え方についても、少し考えてみると

いいかもしれませんね(o^―^o)

 

(坂井建設では、現場見学も随時受け付けております。

「制震ダンパーって何?」

「どんな構造になってるの?」

など、興味のある方はお気軽にご連絡ください<(_ _)>)

内装タイル

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日もまた寒い一日となりました⛄

 

インフルエンザも流行っているようなので

皆さまもお気を付けください💦

 

さて、今日はのお題は「内装タイル」です。

 

先日行われた見学会に来てくださった方は

「あ!」

と思われたかもしれません…

 

会場となったK様邸は

タイルが多く使用されていました。

 

ご覧になった方には

 

「タイルっていいですねぇ」

「タイルの色や貼る場所って選べますか?」

「自分の家も、こんなタイル張りの内装にしたいです✨」

 

など、大変ご好評いただいておりました🎶

 

 

さて、タイル張りと言えば水まわりの壁に使用されている事が

多いように感じます。

 

水回りでポピュラーな「陶磁器」のタイルは、

耐候性、防火性、防水性に優れた仕上げ材です。

 

酸やアルカリなど薬品にも強く、耐摩耗性もあり

メンテナンスが楽なのも、嬉しい特徴です🎶

 

またデザインバリエーションも豊富で

好みに合わせコーディネートを楽しむことができるのも

大きな魅力でしょう✨

 

ただ、空間別に少々選ぶポイントもあるそうです。

 

① キッチン

キッチンでは、カウンター前の壁などに

タイルを使用します。

 

限られたスペースなので、シンプルなデザインの方が

すっきりとまとまりますが、モザイクタイルを用いて

アクセントとしても◎!

 

また、カフェのようにカウンターに取り入れる

ケースもあるでしょう(o^―^o)

 

いずれも、選ぶ際には、キッチン扉や床材とのバランスはもちろん

オープンなキッチンであれば

リビング・ダイニング空間とのコーディネートが必須です。



② 洗面所

洗面で多くみられるのは、

洗面ボウルを設けたカウンター前の壁面に

アクセントとして取り入れたもの。

 

また、カウンターにタイルを使用する場合も🎶

 

こちらも限られた空間なので、

大きめのタイプよりも、小さめのサイズを!

 

モザイクタイルなども適しています

洗面ボウルや照明の光とのコーディネートに配慮して

選ぶといいようです。

 


③ 居室

 

居室の壁に取り入れる場合は、

タイルとつながる壁部分の素材(クロスなど)を

意識しましょう♪

 

同系色として統一感を持たせるか

空間のアクセントとなるような

色柄を選んでも◎

 

内装のテーマカラーを決めると

選びやすいのではないでしょうか(o^―^o) 

天井

こんにちは、広報の古賀です。

 

さて、昨日まで行われていた見学会で

「天井が違う!」

と驚かれていた方が多くいらっしゃいました。

 

部屋の雰囲気を決めるのには、壁も重要ですが

天井も同じように、とても大切です。

 

因みにK様邸では…

こちらは、白の壁紙を使用しています。

 

こちらも、同じく白の壁紙が使われています。

 

白でも少々色が違う事と、梁が見えているかどうかで

また違った印象がありますね。

 

和室の天井には、宮崎県産の飫肥杉です。

 

アクセントとして使用する事も出来ますし

この様に全体的に使う事で、より高級感を演出する事もできます✨

 

 

最後に、県産木材の杉板を使用したものです。

 

木材を使った天井は、圧迫感もなく

床のフローリングとも合わせやすいので

優しい風合いが、居心地の良い部屋に仕上げます🎶

 

また、杉は木目が印象的で、部屋のアクセントにも◎!

 

 

 

 

他にも…

 

白の塗り壁を、そのまま天井まで使用したS様邸。

 

珊瑚の白+飫肥杉でアクセントを入れたT様邸。

 

畳に、天井は杉板で「THE和室」なM様邸。

 

中央部分の一部に木材を使用したT様邸。

 

などなど、お施主様それぞれのお好みで

色々な天井が出来上がります。

 

お家の中で、壁や床と同じくらいの面積がある天井。

 

ですが、不思議なことに床材や壁材にこだわられる方は多いのに

「天井までは考えてなかった💦」

という方も、中にはいらっしゃいます。

 

ですが、それは少しもったいないかもしれません。

 

開放感や清潔感、落ち着きや重厚感など

天井によって、様々な印象に部屋を演出する事も可能です!

 

一生に一度の「家づくり」

リビングや寝室、子供部屋それぞれに合った

天井を選びたいですね(o^―^o)

完成見学会二日目!

こんにちは、広報の古賀です。

 

本日は、完成見学会二日目でした🎶

 

お足元の悪い中ご来場くださった皆さま

誠にありがとうございました<(_ _)>

 

では、見学会の様子をご紹介したいと思います!

 

キッチンです。

 

キッチンは、家事動線の中でもとても重要な場所です!

 

特に奥様方は、キッチンやキッチン回りが気になる様子…

 

今後の「家づくり」の為に、沢山のご夫婦が

緊急会議を開いていらっしゃいました(o^―^o)

 

こちらでは、頑張ってスタッフの名前を覚えてくれていました♫

 

坂井建設の完成見学会では、職人さん達の顔や名前を

毎回ご紹介するようにしています。

 

どの職人さんも、「家づくり」のプロとして

情熱を持って仕事をしていらっしゃいます。

 

また、誰であっても

「誰が造ったのか分からない家」よりも

「信頼できる職人さんが造った家」に

住みたいと思う事でしょう。

 

 

 

「造っている人の顔が分かる」

というのは、お客様にとっても

安心できるのではないでしょうか?(o^―^o)

 

もちろん、スタッフも頑張ります!

 

どの部屋も、皆さまとても興味深そうに

ご覧になっていました(o^―^o)

 

そして今回、とてもご好評だったものの一つが…

 

トイレです!

 

K様邸はタイルを多く使用しており

トイレにも、素敵な飾りつけがされているんです✨

 

トイレと言えば「清潔感」を大事にしたい場所ですが

「オシャレ」もプラスされると、更に素敵な空間へと

早変わりです♪

 

 

 

 

さて、今回のK様邸完成見学会も

無事終える事が出来ました!

 

次回はまだ未定ですが…

「これから、どうやって家づくりを進めていけばいいんだろう」

「家を建てたいけれど、何から始めたらいいの?」

「家づくりの参考になる家を探しているんだけど…」

という方は、是非ご参加ください(o^―^o)

 

坂井建設一同お待ちしております<(_ _)>

完成見学会 一日目

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、K様邸完成見学会の第一日目でした!

 

寒い中足を運んで下さった皆さま、ありがとうございました<(_ _)>

 

では、見学会の様子を少しご紹介…🎶

 

人気のあったキッチン。

 

とても広々としています!

 

ご希望の方には、スタッフより

家のご説明をさせて頂いています(o^―^o)

 

 

もちろん、代表もおります!

 

お客様の想いに応えるべく

代表の言葉にも、熱が入ります🎶

 

家の中には、様々なパネルが置いてあり

使用されている素材や「家づくり」、資金計画などについても

ご紹介しております。

 

「壁紙のプロ」渡瀬さんも駆け付けて下さいました。

 

K様邸は、自然素材の壁紙を多く使用しており

とても落ち着いた、温かみのある空間に仕上がっています(o^―^o)

 

 

こちらのキッズスペースも、とても賑やかです!

 

恒例の「家づくり」も出来ます😊

 

皆上手に遊んで待っていてくれました🏠

 

 

 

 

実際にK様邸をご覧になった方からは

「おしゃれ~✨」

「壁紙が凄くいい!自分の家にも使いたいな🎶」

「前回の見学会のお宅とは、雰囲気が違う!

使う材料によって、印象がこんなに変わるんですねぇ…」

など、沢山の声が聞こえてきました。

 

 

 

 

明日は見学会二日目!

 

どんな出会いがあるのか…とても楽しみです(o^―^o)

完成見学会って?

こんにちは、広報の古賀です。

 

いよいよ明日から二日間

完成見学会(完全予約制)が開催されます(o^―^o)

 

なので本日は、完成見学会へ行くことの

メリットについてご紹介します!

 

完成見学会は、施工会社がお施主様のご希望に

併せて建てた家を隅々まで見る事ができます!

 

住宅展示場はあくまでも『見せるために作られた家✨』です。

そのためグレードを上げていたり、様々な装飾が

されていたりと現実味が湧きにくいです…💦

 

その点、完成見学会では施工会社がどのような家を

建てるのか見ることが出来ます。

 

実際にこれから暮らしていく家だからこそ

「そこで自分が暮らしてみた場合」の

イメージがしやすく、「家づくり」を考えるための

具体的な知識やヒントを得やすいというメリットがあります。

 

 

 

 

例えば…

注文住宅では、使用する建材の素材や

どのような場所に使うかを

事細かく決めていかなければなりません。

 

その際に、サンプルで素材をチェックすることも

多いと思いますが、サンプルだけだと

「実際に施行した場合のイメージと違った」

などと言う事もありえます💦

 

完成見学会で使われている建材は、

自分の考えているものが

そのまま使われている訳ではありません。

 

ただ

「この素材をここに使うと、こんな色や質感に見えるのか」

「思っていたよりも柔らかい(硬い)床板だな」

など、実際に足を運んでみて触れてみないとわからない情報も

たくさん仕入れることができます🎶

 

 

更に、実際の土地・建物の敷地面積に対して

十分な広さと感じるか、それとも少し窮屈に感じるかどうかなど

「住んだ場合の目線」で家の広さをチェックすることができます。

 

広さに関する感じ方も、中々イメージし辛いですよね💦

 

そんな場合には、とても参考になることでしょう(o^―^o)

 

 

さて、他にも完成見学会には沢山のメリットがありますが

会場となるのは、お施主様がこれから暮らしていく

大切な新居です。

 

 

そこで、幾つかの大切なルールがあります!

 

『はだしは厳禁』

『受付をして頂く(お名前を書いていただいています)』

『むやみに壁や柱などに手を触れない』

 

手袋・スリッパを用意しているので、見学時には着用を

お願いします<(_ _)>

 

 

お子様用の手袋・スリッパもございます(o^―^o)

 

また、キッズスペースもありますので

お子様連れの方も大歓迎です🎶

 

明日からの見学会の他にも

坂井建設では、定期的に見学会を開催しております。

 

興味のある方は、お気軽にご参加ください(o^―^o)

見学会準備に行ってきました

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日も朝から雪が降っていましたが

昨日より、寒さは和らいだように感じました(o^―^o)

 

さて、本日は週末の完成見学会(完全予約制)に向けて

準備を行ってきました♫

 

と言う事で…

少しだけ中身をお見せいたします!

 

こちらは、リビングです✨

 

床板はアカシアのウネリ加工で、とても肌触りが良く

「思わず寝ころびたくなる床」

なんです(o^―^o)

 

和室には、琉球畳を使用しています。

 

因みに、13種類の色から選んで頂くことが出来ます🎶

 

写真撮影中です(o^―^o)

 

色んなこだわりが散りばめられているので

撮影ポイントは、家中にあるようです📷✨

 

 

 

 

 

いよいよ、見学会開催まであと二日です(o^―^o)

 

今回会場となったK様邸では

一体どんな「想い」が形になっているのか…

 

ぜひ、皆さまの目で直接ご覧ください!

 

当日には、代表はもちろんですが

女性スタッフや職人さん方も待機しておりますので

気になったことは、何でもご質問ください<(_ _)>

 

スタッフ一同お待ちしております。

 

注文住宅購入時のトラブル④

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は朝から雪も降って一段と寒い一日でしたね⛄

 

さて今回は、注文住宅購入時のトラブルの

最終回です(o^―^o)

 

④ 出来上がりが、想像と違った

 

注文住宅は、一からお客様と家を創り上げていきます。

 

何事も失敗しないためには経験が必要です。

 

因みに、満足できる家を建てられるのは3回目である

と言われているそうですが、3回も家を建てる人は

そう多くないでしょう…💦

 

だからこそ、坂井建設では職人さん方も含めて

何度も打ち合わせを行い、お施主様の「想い」をしっかりと

形にして造り上げていきます。

 

しかし、建築の専門家が家を建てる場合以外は

色々質問してみたりして、家を建てる場合の

あらゆる知識を装備してみる事も大切です(o^―^o)

因みに…

 

斬新なデザイン、吹き抜け、曲面壁面、らせん階段など、

オシャレで視覚的に満足できる間取りにこだわって

「家づくり」をしたいと考えている方もいらっしゃると思います。

 

もちろん、それも素敵なのですが…

 

しかし、吹き抜けがあるとないとでは、

あるほうがどうしても冷暖房費がかかります。

 

曲面壁面もオシャレですが、場所によっては家具が置けず

らせん階段は上り下りしずらいところもあり、

住み心地の点で言えば、「かゆいところに手が届かない」

そんな家が出来上がってしまうかもしれません💦

 

また、間取りによっては、耐震性が低くなることも多いようです。

 

家は、安全安心で、快適に生活するためにあります。

 

どこを重要視するか、メリット・デメリットも

しっかりと把握しておきましょう🎶

住宅購入時のトラブル③

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、また一段と寒くなりました(o^―^o)

 

県内でも、雪が降っている地域があるようです⛄

 

皆さまも、車の運転などにはお気を付けくださいませ💦

 

さて早速ですが、購入時のトラブルシリーズです(o^―^o)

 

 

 

③ 古い知識に固執した作りで、耐震性が低く、冬は寒い

 

注文住宅の中でも、地元の工務店で建てたときのトラブルを

想定してみました…💦

 

工務店はたいていが木造軸組工法です。

 

新しい住宅について研修を積んでいない業者さんは

悪い意味で古い方法に固執して建てる場合があるのだとか😢

 

金物を省略したりするなど、耐震性が劣るケースなど

構造計算も義務ではないので

安全性を数値などで把握することが難しくなってしまいます。

 

また、断熱材の使用量が少なくかったり、取り付け方が悪かったりして、

せっかくの注文住宅にもかかわらず、断熱材が結露で垂れ下がり

「夏は暑く」「冬は寒い」という事も…

 

また、隙間も多いので冷暖房の効きも悪いという

悪い意味での昔の家が出来上がってしまいます。

 

勿論、地元工務店が全てそうであるわけではありません!!!

 

きちんとした工務店は、新しい技術を学んだり

構造計算も行っています。

 

 

因みに、坂井建設でも地震対策は特に力を入れて

「家づくり」に取り組んでいます(o^―^o)

 

更に、お施主様は勿論ですが、ご希望の方には

現場見学も随時受け付け中です✨

 

完成したら見えない場所は特に

しっかりと把握できるようにしましょう!

 

住宅購入時のトラブル②

こんにちは、広報の古賀です。

 

暖かい日も今日までで、明日からはまた厳しい寒さに

なるようですね💦

 

さて、今日は購入時のトラブル②を

ご紹介したいと思います(o^―^o)

 

② 隣地境界とギリギリでトラブル発生!

 

民法の規定によると、隣地境界線と壁面までの距離は

50cm以上離さなければなりません。

 

ですが、耐火建築物の場合や慣習的に既に密集している地域で

隣人の許可が得られている場合は良いこととなっています。

 

しかし、昔はこの規定を守っていない場合も昔は多く

隣地境界線と壁面までの距離が

20cm程度しかないものも以前はあったようです。

 

これでは、外壁やエアコンの室外機、または給湯器、ガスメーターなどの

点検・修理・交換などができなくなってしまい

保障の切れるおおよそ10年後にトラブルを生じます💦

 

では、なぜこのような違法行為が可能だったのでしょうか…?

 

例えば、2棟以上の建売住宅では

「売る前」であれば隣地は同じ業者のものであるため

隣人の許可があらかじめ得られているからです。

 

しかし、いったん売ってしまえば、隣地は他人のもの。

 

建物の間に入ることはできません!

 

一部の業者は、特定の理由がある場合に限り、

隣地に入って点検・修理・交換などをすることを

認める条項をつけています。

 

しかし、特定の理由というものが将来起こりうるすべての事項を

網羅しているわけではありません。

 

また、将来的に隣人が敷地の所有権を主張することは

よくあることのようです💦

 

更に…地震や火事や寿命などにより、将来建て替えるときは

50cm以上離して建てなければならないため、

現在の家より極端に狭い家しか建てられなくなってしいます💦

 

その結果、家が狭すぎて使い物にならない場合も…

 

すると土地の資産価値も著しく低下します!

 

特に、不整形な土地や狭小地ではなおの事です😢

 

 

 

 

住宅購入時は、壁面から敷地境界線までの距離が

最低でも50cmは離れていることをしっかりと確認しましょう(o^―^o)💦

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