スタッフブログ

Y様邸解体祭

こんにちは、広報の古賀です。

 

先日、Y様邸の解体祭が行われました(o^―^o)

 

Y様邸は、江戸末期の建築です🏡


その当時は芋問屋をされていて

側の川から船で芋を荷揚げされていたそうです!


玄関の細工にも当時がしのばれます😊

 

庭にも井戸があり、井戸のお祓い

祀られていた恵比須様の遷座のお祓いも行われました。

 

ご家族皆様で…

 

最後は記念写真📷✨

 

解体となると、やはり寂しさも感じられるかもしれませんが

これから、新しい暮らしをスタートさせるための「家づくり」が

始まります!💪

「家づくり」パートナーの選び方 ②

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、昨日の続きからです(o^―^o)

 

(佐賀市I様邸:木の家 屋根工事)

 

ハウスメーカーの特徴

 

「家づくり」のパートナーとして、大きな選択肢の一つが

ハウスメーカーです🏡

 

ハウスメーカーとは、その名の通り住宅会社ですが

全国展開しているのが特徴の一つで

テレビのCMなどでもよく見かけますね👀

 

そのため認知度が非常に高く

展示場なども常設されていることも多いです。

 

「チョット見に行きたいなー」

 

と思ったら、すぐに足を運ぶことができます。

 

ただし、厳密に工務店・ハウスメーカーの

厳密な区別があるわけでありません。

 

地元密着の住宅会社が工務店

全国規模の住宅会社がハウスメーカーという認識です。

 

 

安定した品質で「家づくり」

 

ハウスメーカーは、大企業になるため

「家づくり」を進めるにあたって倒産のリスクが低くいです。

 

また、アフターフォローや長期保証に関しても

安心感がありますね。

 

更に、一定の品質が提供されるというメリットもあり

ZEHなどの最新性能に関しても敏感に取り入れ実績も豊富です💪

 

諸々の手続きに関しても

担当者が代行してくれる場合も多い様ですので

とにかく手間を省きたい場合にもよいでしょう。

 

 

ハウスメーカーの注意点

 

工務店と同様に、ハウスメーカー独自のデメリットがあります。

 

まずは、自由設計度の低さです🏡

 

ハウスメーカーには、すでに規格があるため

その範囲内での設計を考えなくてはいけません。

 

ハウスメーカーは工務店と比べて割高ですが

規格外のものを建てようとすると

更に追加料金が必要になるでしょう。

 

そのため、モデルルームや提示されている間取りなどを

気に入っていれば安心ですが

独特なデザインなどを希望している場合は

注意が必要です。

 

また、担当者の入れ替わりの可能性もあります💦

 

相談しづらくならないように

しっかりと要望について話をしておくことが大切です。

「家づくり」パートナーの選び方 ①

こんにちは、広報の古賀です。

 

酷い大雨でしたが、皆様被害などはなかったでしょうか?

 

全国的には、今も警告などが出ているようです。

 

これ以上被害が大きくならないよう、祈るばかりです。

 

 

 

さて、先日ハウスメーカーと工務店の違いは何か?

というご質問を頂きましたので

今回は「家づくり」のパートナー選びについて

ご紹介いたします(o^―^o)

 

(佐賀市I様邸:木の家 棟上げ)

 

家づくりの依頼先は大きく分けて3つ!

 

家づくりの依頼先は大きく分けて

【ハウスメーカー】【工務店】【建築設計事務所(建築家)】

の3つがあります。

 

どのパートナーがご家族の要望をかなえる家を

建てることができるのか…

最適な依頼先探しはとても重要です💪

 

今日は、地元ならではの手厚いフォローが

魅力の「工務店」の特徴やメリットについてです。

 

 

工務店の特徴を知ろう

 

工務店とは、一般的に営業エリアを限定し、

地域に密着した建設会社の事です。

 

社長が大工を兼ねている工務店もあれば、

大工と事務員を多く抱える工務店もあり、

規模は様々です。

 

工務店は地域に密着して「家づくり」をしているため、

小回りが利くフットワークの軽さときめ細やかさがあります。

 

家づくりの過程で重要となる打ち合わせや

メンテナンスにも迅速に対応してくれます。

 

自由にプランニングでき、コストが比較的リーズナブル、

そして何より地域密着ならではの安心感が工務店の特徴です。

 

 

自由なプランニングを可能とする高い技術力が鍵

 

工務店には設計から施工までを一貫して依頼する

ため、対応が比較的早いです。

 

基本的には自由設計を主体とした「家づくり」で、

建て主の要望や条件に合わせて設計してくれます。

 

相談しだいで自由にプランニングできるのも

工務店の魅力といえます。

 

また、工務店はその地域特有の災害、気候、

地理に最適な家づくりを得意とします。

 

工務店を選ぶ際は上記の事をかなえてくれる

施工の技術力に注目しましょう。

 

 

コストが魅力!予算に合わせて無駄のない家づくり

 

工務店は施工に詳しく現場に精通しているので、

施工の知識や素材の情報が豊富です。

 

そのため、施工面でのコスト削減のアイディアや

独自の流通ルートを確保している工務店が多く、

安くても高品質な建材を仕入れる有益な情報を

もらえることもあります。

 

自由なプランニングが得意な工務店だからこそ、

予算が限られた中でも希望通りの「家づくり」を

可能にしてくれます。

 

また、大規模な広告宣伝費や従業員の人件費、

住宅展示場などの維持費がかからないことも

低コストの実現に貢献しています。

 

 

工務店の注意点

 

工務店には下記のような注意点があります。

 

  • デザインの提案が少ないことがある
  • 工法などに制約がある

 

理想のマイホームを納得のいく住まいに

するために、特徴と注意点を把握し、信頼でき、

相性のいい工務店を選ぶようにしましょう。

月返済額の落とし穴!

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、毎月の返済額の落とし穴についてご紹介いたします(o^―^o)

 

 

住宅ローンを組む際に皆様気にされるのが

月々の返済額です💰

 

「このくらいなら払っていけそう」

「家賃に+○○円ぐらいかな…。」

 

など、資金計画を立てた上で考えていくものですが

一つ気を付けておきたいのが

 

月々の返済額×12カ月=1年に必要な金額

 

ではない!という事です💦

 

 

例えば、家を建てれば「固定資産税」といった税金や

10年後の「修繕積立費用」などの「維持費」が必要です。

 

まとまった金額がいるため

月々のローン返済にプラスして考えておく方がよいでしょう。

 

因みに…

 

「家賃並みの返済額!」

「家賃より安い!」

 

という広告は、金利や返済期間はもちろん

条件付きのキャンペーンが適用されていないかなど

しっかりと確認しておきましょう💦

 

「この金額なら大丈夫😊」

 

と思っていても、いざ返済が始まると

 

「家計が危ない😢」

 

という状況になりかねません…

 

 

年間単位で考える

 

では、どのように考えればよいのでしょうか?

 

それは、「年間」で考えるという事です😊

 

現在支払っている住居費に駐車場代などを含め

更に、マイホーム資金として年間で貯蓄している分を

足し合わせることで、現在の年間住居費がわかります。

 

(7万円(家賃)+1万円(駐車場代)+2万円(マイホーム貯金))×12カ月

 

=120万円(年間住居費)

 

そこから、「維持費」を引いて12で割った金額が

月々の返済金額となります。

 

年間の支払額(維持費含み)をしっかりと明確にしながら

月々の返済可能額を把握するようにしてみてください😊

 

「よく分からない!」

「資金計画をたてたいんだけど…」

「もっと、詳しく知りたい💦」

 

という方は、お気軽にご相談くださいm(__)m

I様邸引渡式

こんにちは、広報の古賀です。

 

昨日、佐賀市I様邸の引渡式が行われました(o^―^o)

 

ご家族ご到着😊

 

式の流れを確認中です!

 

 

ご入場♪

 

レッドカーペットを歩いていただきました。

 

中に入ると、まずはI様邸「家づくり」ストーリ上映📹✨

 

ご契約から完成までを振り返ります😊

 

花束贈呈です💐💐

 

ご新築、おめでとうございます!!

 

河野棟梁からのご挨拶m(__)m

 

職人さん方にとっても「想い」のこもった家なんです🏡

 

ご家族からも、温かいお言葉を頂きました😊

 

最後は、代表からです。

 

最初は、弊社の資料請求からの始まりでしたが

I様邸の「家づくり」も、これで一区切りです💪

 

さて!

 

一度外に出て、テープカット✂

 

始めてご家族とお会いした時には、まだまだ赤ちゃんでしたが…

 

記念写真📷✨

 

職人さん方と一緒に😊

 

そして…

 

恒例の胴上げ!

 

実は、写真を撮るのが難しいです😊💦

 

さて、これからI様ご家族の新しいマイホームでの暮らしがスタートします!

 

ご家族には、大変お世話になりましたm(__)m

 

これからも、末永いお付き合いの程

よろしくお願い致しますm(__)m

゛火災保険”ってどんな保険?

こんにちは、広報の古賀です。

 

大雨による被害が出ていますね。

 

これ以上被害が大きくならない事を祈るばかりです。

 

さて、被災すると家の心配も出てきますね🏡

 

そこで今日は「火災保険」について

ご紹介したいと思います(o^―^o)

 

 

住宅を購入・新築する際は、火災保険に加入するのが一般的です。

 

「火災保険」という名称のためか、

「火災に関しての保険」と認識されている場合が多いのですが、

火災保険の保障は、様々なものがあります。

 

今回は、そんな火災保険の意義や内容について

触れていきたいと思います。

 

 

主な保証の内容は、こんなにある!

 

災害…

火災・水害・風災・落雷・破裂・爆発・ひょう災・雪害など

 

残存物取片付け費用…

災害や事故による残存物を取り片づける費用

 

諸費用…

保険金支払い事由発生時の臨時費用・被災時の見舞金・損害防止費用など

 

事故…

排水管事故による水濡れ、予測できない突発的な事故による家財の破損など

 

盗難…

家に侵入する際に破損した窓ガラスや鍵などの補償や、

場合によっては現金被害も対象。

 

個人賠償責任…

日常生活、もしくは住宅の所有・使用・管理に起因する事故で、

本人または家族が他人にけがをさせたり、他人の物を壊したりして

法律上の損害賠償責任負った場合の補償。

 

※ただし、賃貸物件のオーナーの職務遂行または動産、不動産の所有、

使用もしくは管理に起因する法律上の賠償責任を負った場合に

被った損害は補償されない

 

 

防火対策が十分だと、火災保険は最低限でいい?

 

火災保険については、防火対策をしていれば、

最低限でいいという方もいらっしゃいます。

 

ただ、交通事故などと同じく、

もらい火による火災という場合もあるのです。

 

このような不可抗力による火災や自然災害に備えることができる、

というのが大きな意義だと言えると思います。

 

 

火災保険:建物の保証と家財の保証

 

火災保険は、建物と家財と別々に加入します。

 

建物だけ保険に加入し、家財は未加入という選択もできますが、

家財保険は家電や家具だけではなく、

衣類やデジカメなどの電化製品も対象にできます。

 

もし、火災や水害などですべて買い替えとなったら?

 

家財保険の保険料は安いものなのかもしれません。

 

 

まとめ

 

家を取り巻くリスクを洗い出し、自分たちにはどんな

が必要か線引きすることで、不必要な補償を把握することが

大切です。

 

補償が手厚いほど、費用もかさみます。

 

最近は、自分で必要な補償だけ選べる

カスタマイズ型の保険も沢山あります。

 

お住いの地域の環境(台風が良く来る、大雪が多い、など)も

参考にしながら、重要度の低い補償は見直してみましょう。

 

人気トップ3!

こんにちは、広報の古賀です。

 

さて、先日行われた完成見学会ですが

その際にご来場いただいた皆様に人気だった

トップ3を今回ご紹介したいと思います(o^―^o)

 

3位 小上がりの和室✨

 

I様邸のリビング横に設置された「和室」。

 

小上がりになっており、収納スペースも確保されています!

 

また、天井板には宮崎県産の飫肥杉が使用されており

高級感もばっちり✨

 

応接間としてはもちろんですが

子供達の遊び場…

家族のリラックススペースとしても大活躍間違いなしですね😊

 

最近ではあまり和室自体見かけなくなっていますが

やはり人気がある部屋でもあるんですね🏡

 

2位 シューズクローゼット

 

I様邸のシューズクローゼットは

靴はもちろんですが、上着などをかけておくことも出来ます🏡

 

また、勝手口やキッチンにもつながっており

とても便利な動線になっているんです。

 

因みに、勝手口は駐車場に繋がっているので

まさに、一直線でキッチンまで入ることが出来ます😊

 

この動線も、人気の理由の一つのようでした!

 

1位 リビング✨

 

一番人気はリビング!

 

珊瑚の塗り壁やアクセント壁

更に、アイランドキッチンや造作棚、勾配天井など

見どころ満載の部屋です👀✨

 

色合いは、真っ白な塗り壁と

ダークトーンな木材が、とても合っていますね😊

 

落ち着きのある空間でありながら

開放的で温かみのある

とても素敵なリビングです🏡

 

 

 

他にも、寝室や外観などもありました✨

 

そんなI様邸ですが、週末にはいよいよお引渡しです!

 

引渡式の様子も、後日掲載いたします。

 

どんな式になるのか、楽しみです😊

「親の土地」に建てる ②

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、昨日の続きからです(o^―^o)

 

 

親の土地を借りたことにして子どもが家を建てたら?

 

親の所有する土地に子どもが家を建てると、

条件によってはみなし贈与になり、贈与税がかかります。

 

まずは、土地の使い方の違いから、

どんな場合に贈与になるのかチェックしていきましょう✔

 

使用貸借と賃貸借の違い

 

物の貸し借りを法律的にみると

「使用貸借」と「賃貸借」に分かれます。

 

使用貸借とは↓↓↓

「このDVD、(ただで)ちょっと貸して」

 

賃貸借とは↓↓↓

「レンタルショップででDVD借りよう。」

 

二つの違いは、賃料(対価)があるかないかです。

 

地代も権利金も払わない「使用貸借」の場合は

贈与税はかかりませんが、

上記のお金を支払う「賃貸借」の場合は

贈与税が発生する場合があります。

 

のちのち相続する場合には

使用貸借にも結局贈与税がかかってくるのですが、

それぞれ注意するポイントをあげておきます。

 

 

〇 使用貸借について

 

親の土地を子どもに

時価よりも安い金額で売ったらみなし贈与になり、

贈与税を支払わなければなりません。

 

全くの他人と取引するときと

同じような金額でないといけないのです。

 

では、子どもが親の土地に家を建てて、

権利金や地代を払わない場合はどうなるでしょうか。

 

一般的に、親の土地に子どもが家を建てる場合、

権利金や地代を要求する親は少ないでしょう。

 

しかし、他人の土地に家を建てようとした場合、

通常その土地の持ち主は家を建てようとする人に

借地権設定の対価として、

権利金や地代を支払ってくれ、というはずです。

 

(※借地権

借地権がついた土地(底地)は、借地人が土地を占有し独占的に

使用収益できる安定的利益が中心となる法的側面があります。)

 

そうなると、権利金や地代を払わない子どもは、

本来支払うべき借地権相当額(権利金や地代分)を

親から贈与されていると考えられるでしょうか。

 

権利金や地代も支払うことなく土地を借りる場合を、

土地の使用貸借といいます。

 

この使用貸借による土地の使用では、

借地権相当額の贈与税が課税されることはありません。

つまり、みなし贈与にはなりません

 

しかし、相続の時には借地権の評価額分、

相続税を多く払います。

 

この使用貸借されている土地は、

将来親から子供が相続するときに相続税の対象となります。

 

 

〇 地代を支払う場合

 

権利金は支払わないけれども、

付近の相場並みの地代は支払っている場合はどうでしょうか。

 

生計を別にしている親子間では、このようなケースもあるでしょう。

 

このように、通常の相場の地代を支払った場合は、

土地の賃貸借といいます。

 

通常、権利金などの一時金を支払う慣行のある地域で、

権利金の支払いなしで借地権の設定があった場合には、

その権利金相当額の贈与があったとみなされます(みなし贈与)。

 

したがって、その払っていない権利金の分だけ

贈与税がかかるのです。

 

ただし、贈与税がかからないようにする方法として、

使用貸借のほかに次の二つがあります。

 

①子どもが親に対して…

付近の賃貸事例(相場)並みの地代の他に、

通常の権利金を支払っている。

 

②税法で規定された「相当の地代」を支払う。

 

わかりやすくいうと、通常の地代に

権利金込分をプラスした地代となり、

通常の地代より高い地代を支払う場合ということです。

 

 

 

 

今回は、親の土地に家を建てる場合をテーマにして、

注意点をあげました。

 

みなさんの「家づくり」の参考になれば幸いです😊

「親の土地」に建てる ①

こんにちは、広報の古賀です。

 

先日の完成見学会でも、土地に関するご質問をたくさんいただきました!

 

その中でも

 

「親の土地に家を建てたいんだけど…」

 

というご相談をよく耳にします。

 

中には、親御さんと直接

 

「敷地の空いているところに建てればいいんじゃない?」

「生前贈与は高いって聞くから、貸したことにするから。」

 

という話を進めている、という方もいらっしゃいます🏡

 

では、この話

鵜呑みにして良いのでしょうか?良くないのでしょうか?

 

 

家を建てるのは、ほとんどの方にとって一生に一度のことで、

そして、一生のうちで一番高い買い物になるでしょう。

 

そんな人生の一大事に、

人から聞いた話だけで行動することは危険です💦

 

不確かなことは、確かなことに。

 

「もし」や「だろう」は、一つ一つ解決していかないと

新築一戸建てにはたどりつけません。

 

それでは、上記の二つの言葉のどこに

不確かな要素があるのか…

 

一つずつチェックしていきましょう😊

 

 

 

住宅ローンを借りる時は、親の土地も担保になってしまう!

 

親の土地に家を建てる場合でも、

新築する建物だけでなく、

その土地も担保に入れることになります。

 

「住宅ローンの借入は、建物にしか使わないのに…」

 

と思われるかもしれませんが、

「万一」の時にはマイホームを売って返済することを考えていただければ、

なぜ土地も担保になるのかわかっていただけることと思います。

 

上物の価値はすぐ下がりますが、土地の価値は下がりにくいからです。

 

「親の土地」に家を建てようが

土地も含めて丸ごと担保に入れるのが原則です💦

 

そこで、対策のひとつとして「分筆」が考えられます。

 

土地は「筆」ごとに登記されているため、

担保に入れるのは筆ごととなります。

 

そのため…

 

1つの筆の土地に親の家があって

余裕のあるスペースに家を建てる

 

といったケースは要注意です💦

 

親の家まで担保に入ってしまうことを避けるため、

土地の筆を分けて(分筆)、

必要なところだけを担保に入れるようにしましょう。

 

※ただし、分筆には費用がかかります。

 

親の土地を担保に入れる場合…

 

金融機関によって、物上保証人か連帯保証人か、

親の立場の扱いが異なります。

 

物上保証人であれば、債務を負担したわけではないので、

万一の時に担保にいれた土地を失うことはあっても、

それ以上の責任を問われることはありません。

(物上保証は有限責任)

 

連帯保証人となると、住宅ローンの返済が滞った場合に、

返済の義務まで負うことになります。

(連帯保証は無限責任)

 

いずれにせよ、どちらの立場になるかしっかりと確認し、

親御さんの理解を得ることが必要不可欠です😊

 

写真撮影

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、先日完成見学会が行われたI様邸にて

写真撮影が行われました(o^―^o)

 

I様邸のこだわりが、一つ一つ

しっかりと写真に収められていきます📷✨

 

リビングの撮影💪

 

アクセント壁や天井など

撮影ポイント盛りだくさんです😊

 

因みに…

 

リビングや寝室の天井には県産木材の杉板が使用されていますが

和室の天井には、宮崎県産の飫肥杉が使用されています。

 

色も違いますが

木材の持つ雰囲気そのものが大きく違うため

一繋ぎでありながら

別空間のように演出されています!

 

 

 

 

今日撮影された写真は

後日HPでも掲載いたします!

 

お楽しみに…😊

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