大工魂ブログ

「ファサード」とは?

こんにちは、広報の古賀です。

 

 

ファサードとは、聞きなれない言葉ではないでしょうか(o^―^o)

 

これは、フランス語で顔を意味するファサード:facade(face,顔)が語源で

建物の正面からの外観を表す言葉です。

 

つまり、家の顔ですね✨

 

「顔」ですから、表情を付けたり街に馴染ませることで

見た目の印象が良くなります。

 

また、人の顔を見るとその人の人物像を自然と想像してしまうように

素敵なファサードの家を見つければ

 

「どんな家族が住んでいるんだろう!」

 

と想像したくなるものです😊

 

折角の一生に一度の「家づくり」ですから、建物の機能性だけでなく

見た目👀も素敵な家づくりをしたいものですね♪

 

では、ファサードを設計するときのポイントとは

一体何でしょうか…?

 

① シルエット

 

普段、着る服を決めるときには

服を着たときのシルエットを意識しますよね!

 

自分に合うシルエットの服を着れば

より美しく✨みせることができます。

 

実は家も同じで、建てる時にシルエットを考えることが大切です。

 

土地の形で、ある程度の建物の形は決まってきます。

 

変形地や狭小地の場合、あえてその土地の形を生かした

デザインも良いでしょう✨

 

そして、建物のシルエットに大きく影響するのが「屋根の形」です。

 

屋根の形は、普段意識してみることはあまりありませんが

例えば三角形の切妻屋根と、それとは反対に真ん中が凹んでいる

バタフライ屋根では印象が大きく異なります💦

 

 

 

② バランス

 

「家づくり」には、室内の空間はもちろん戸外空間や周囲環境との

バランスをとることが重要です。

例えば、室内と室外の関わりをイメージして

ガーデニング、バーベキュー、子供と遊ぶなど

家のまわりをどうやって楽しむかを考えてみましょう。

 

また、敷地に余裕があれば、ファサードにあわせた玄関まわりや門などの

設計デザインもポイントになります✨

 

更に外まわりにこだわるのであれば、造園を考えてみるのはどうでしょうか♪

 

 

③ 時間による変化

 

昼間は周りが明るく、外観をしっかりと見ることが出来ます。

 

夜になると暗くなるので外観の細部は見えづらくなりますが、

その代わり、光りの演出で違う顔を見せることができます。

 

エントランスの光りや部屋から漏れる光で、

家を美しく演出することも🎶

 

 

 

街並みの一部となり、人々の目をひく外観👀

 

立体的なデザインは、色や素材で表情を変える事も出来ます😊

 

かっこいい、可愛い、シンプル、モダン…

 

他にも、「インパクトのあるファサード」など色々お好みがあるでしょう♪

 

新居の周りのお宅や街並みを参考にしてみてもいいかもしれませんね(o^―^o)

 

 

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