2020年03月06日

「家づくり」をする時に知っておきたいお金の知識

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、誰もが気になる『お金』についてです(o^―^o)

 

 

将来に向けてお金を貯めていくためは、

しっかり働いて収入を増やすことはもちろんですが

無駄な支出を抑えることと、

支出するものに優先順位をつけることが大切です。

 

また、しっかりと貯蓄していくためには、

どのような方法を選択するのか?

ということも、同時に大切になってきます。

 

多くの方が、貯蓄と言えば、“銀行”が頭に浮かぶと思います。

 

しかしながら、

貯蓄の王道とも呼べるべきこの選択肢は、

果たして本当に、正しい手段なのでしょうか?

 

 

銀行でお金は増えるのか??

 

確かに、銀行にお金を預けておけば、

お金が減ることはありません。

 

それゆえ、単なる貯蓄として考えれば

決して間違った選択肢ではありません。

 

しかし、残念ながら現実を言えば、

銀行の普通預金にお金を預けていても

お金は全くと言っていいほど増えないのが現実です。

 

また、普通預金よりは金利が高い定期預金に預けていても、

ほぼ変わらず、お金は増えないですね💦

 

むしろ、時間外でお金を下ろそうものなら、

108円や216円といった手数料を取られることになるため、

預けているお金や、ATMの使い方によっては、

増えるどころか、減っていっている方もいるはずです💦

 

それゆえ、貯蓄として回せる原資を

全て銀行に預けておくというのは、

あまり賢明な選択肢ではないと言えます。

 

 

貯蓄型の生命保険はどうなのか?

 

そして、もう1つ多くの方が貯蓄性に期待してお金を預けているのが、

生命保険ではないでしょうか?

 

保険は中長期で見れば保険会社からの提案通り、

貯まるだけじゃなくお金は増えます💰

 

しかし、覚えておかないといけないのは、

満期保険金や契約返戻金には、税金がかかるということです。

 

自分自身が受取人の時には所得税と住民税が、

自分以外の人が受取人の時は贈与税がかかってきます。

 

それゆえ、保険に加入する時には、

この税金がかかるということも考慮した上で、

加入するようにしなければいけません。

 

とりわけ、贈与税に関しては、

日本の税金の中で最も高い税率となっているため

受取人が自分とは異なる学資保険や養老保険などの

商品に加入する時には、注意しましょう

 

 

銀行よりも保険よりも優先して加入すべき金融商品

 

お金を貯めながら増やすためには、

ただ単に増えるかどうかだけじゃなく、

税制面のことも考えながら加入する必要があります。

 

間違いなく、銀行にお金を預けるよりも、

そして貯蓄型の保険商品を掛けるよりも、

優先して掛けるべき商品があることをご存知でしょうか?

 

その商品は、一旦加入すると、

60歳までお金を下ろすことが出来ない年金なのですが、

預けたお金を受け取る時、一切税金がかかりません。

 

では、肝心のこの商品とは?

 

ご存じの方も多いでしょう…確定拠出年金ですね💰

 

この年金は、預けたお金をどのように運用するかを

自分自身で決めることが出来、

途中で運用方法を変更することも出来ます。

 

また、運用によって増えたお金にも一切税金がかかりません。

(通常20.315%の税金がかかります)

 

更に、毎月23,000円を上限として加入出来るのですが、

掛けたお金は、全額所得控除の対象となります。

 

もし、夫婦2人ともこの金融商品に加入し、

2人とも23,000円ずつ掛けたとして(年間で552,000円の貯蓄となります)

2人とも所得税も住民税もが10%ずつだとしたら…

2人で年間約11万円も税金が安くなるということになります😊

 

つまり、貯蓄と節税とを合わせると合計約66万円の貯金が

出来ていっているということになります。

 

銀行に年間55万円のお金を預けていたとしても、

約20%である11万円もお金が増えることはありませんね。

 

これから先の混沌とした時代を豊かに生き抜いていくためにも、

住宅ローンをはじめとしてこういった金融商品に対する知識を、

しっかりと付けていくと安心です😊

 
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