2020年02月24日

ローンの話~事務手数料や保証料って?~ ①

こんにちは、広報の古賀です。

 

外を歩いても、コートが要らないくらい

暖かい日が続いていますね😊

 

公園には沢山の子供たちの姿を見かけました。

 

さて今日は、ローンの中でも見落としがちな

事務手数料・保証料についてのお話です(o^―^o)

 

 

事務手数料って?

 

事務手数料は、見落としがちですが

かなり重要な住宅ローンの比較検討ポイントです。

 

住宅ローンの手続きにかかるのが、

この事務手数料や住宅ローン代行手数料です。

 

金融機関ごとに大きな差があるので、

事前によく確認しましょう!

 

事務手数料には、

契約時に3万円~5万円程度を定額で払う一括支払い型と、

融資額の1~2%など、

融資額に応じて支払うものの2パターンがあります。

 

前者の場合はわかりやすいのですが、

注意したいのは後者の場合です💦

 

 

〇 高額な事務手数料に注意

 

例えば…

融資額2,000万円、事務手数料が融資額の2.1%なら、

事務手数料は42万円と思いのほか高額になります。

 

融資額が3,000万円なら、63万円の事務手数料です。

 

「金利の低さだけで選んでしまった😢

実際事務手数料をこんなに払うなら、

ネット銀行の事務手数料5万円のほうが良かった」

 

なんて話はよくあります。

 

一部金融期間が取り扱う民間ローンの中には、

事務手数料を無料にしているところもあります。

 

また、フラット35は、

取り扱いのある金融機関によって手数料が異なります。

 

支払う事務手数料などを金利負担に換算して

融資金利と合計したものを実質金利といいます。

 

住宅ローンは、単純に融資金利で比較するのではなく

実質金利で選ぶ必要があるでしょう。

 

また、事務手数料とは別に

住宅を購入する不動産会社に住宅ローンの手続きを任せると、

住宅ローン代行手数料(住宅ローン斡旋料)

がかかることがあります💦

 

住宅ローン代行手数料は、

不動産会社によって必ず請求されるとは限らず、

金額も会社によって差があります。

 

一般的には10万円程度なのですが、中には50万円といった

法外な費用を請求する悪質な不動産会社もあるようです😢

 

費用は事前によく確認し

あまりに高額の代行手数料を請求された場合は、

そうした業者からの購入を検討しなおすことも考えましょう。

 

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