2019年12月

2019年!

こんにちは、広報の古賀です。

 

今年も残りわずかとなりました。

 

坂井建設も、明日から休業とさせて頂きますm(__)m

 

 

 

 

本年も格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 

来年もスタッフ一同、

よりご満足頂けるサービスを提供できますよう

邁進する所存でございますので、

何とぞ変わらぬご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。

 

なお、誠に勝手ながら

下記の期間を年末年始の休業とさせていただきます。

 

年末年始 休業期間

2019年12月29日(日)から2020年1月5日(日)まで

 

※ホームページからのお問い合わせにつきましても

2020年1月5日(日)以降回答をさせていただきます。

 

 

皆様のご健勝を心よりお祈り致しております。

どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。

来年も宜しくお願い申し上げます。

 

 
 

外構費用を抑えるには?

こんにちは、広報の古賀です。

 

家を考えていると…

 

「少しぐらいは庭が欲しいなぁ」

 

と思い方も多いのではないでしょうか?

 

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭

ガーデニングが趣味な方

将来家庭菜園をしてみたいという方

 

では、外構工事にはどれくらいの費用が掛かるのでしょうか?

 

外構工事とは、家の“庭”をつくるための工事なのですが、

思っているよりも遥かに費用がかかるのがこの工事です。

 

例えば…

 

「この家、庭すごいキレイにしてるなー」

「この家の庭、すごく立派だなー」

 

そう感じるお家があったとしたら、おそらく庭の工事に

300万円〜400万円程度の費用がかかっていることでしょう💦

 

また、それなりに見栄えのする庭にしようと思えば、

150万円以上、出来れば250万円ぐらいは、

予算を確保しておく必要があるのが、この外構工事費用です。

 

それゆえ、最後に行うこの外構工事で、

予算がなくなってしまって困らないように、

最初の資金計画でしっかり予算を確保してしておくか、

あるいは、大掛かりな外構工事をしなくていいような

「家づくり」の計画を立てるかの

いずれかの選択をする必要があります。

 

では、外構工事費用が予算内でおさまるような

「家づくり」を実現させるポイントは…?

 

それは2つのポイントによって実現可能となります😊

 

(佐賀市N様邸木の家:棟上げ)

 

余分な外構工事が必要ない家を建てる

 

例えば、外部に向かって大きな窓をたくさんつくっている家の場合

 

・外から家の中が丸見えになる・・

・窓を見ただけで間取りがほぼ100%分かってしまう・・

・外に向かって大きな窓が多いため防犯性が悪い・・

・庭が出来てないと、家の外観がキレイにならない・・

 

といった理由から外構工事によって、

これらを全てカバーしなければいけなくなってしまいます。

 

他人に敷地に入ってこられないようにと、

隣との境界に必ずつくるようになる塀。

 

見た目をにこだわって木目調のフェンスなどにすると

どうしても高額になってしまいます💦

 

大きな窓を外部の目線から少しでも隠そうと思い、

景観に加えて目隠しも兼ねて植える木🌲

 

そのコストはもちろんですが

落ち葉の掃除や剪定といった手間もかかることになります。

 

せっかく夢を持ってつくったウッドデッキも、

 

「丸見えでは使えない!」

 

とそのデッキに目隠し塀をつくろうものなら、

ウッドデッキがもう1つつくれるぐらいの

高額なコストがかかってきてしまいます。

 

せっかくつくったウッドデッキが全く使えなくなるか?

あるいは、さらなる出費をしてまで目隠しをして、

そのウッドデッキを使えるようにするか?

 

 

苦しい選択ではないでしょうか😢

 

家を惹き立てるためにつくる門やアプローチなども、

決して安いコストで出来上がるものではありません。

 

また、エアコンの室外機やエコキュートの本体と室外機といった

家の景観を乱す部材が家の正面で出来てしまった場合や、

家の外観がそれほど美しく仕上がらなかった場合などは、

こういった工事をすることで少しでも家を美しく見せる工夫を

しなければいけなくなってしまいます。

 

 

土地に余白をつくらないようにする

 

そして、もう1つのポイントが、

土地に無駄な余白をつくらないようにすることです。

 

そのためには、まず無駄に広い土地を

買わないようにしなければいけません。

 

例えば、もしあなたが4人家族で、

ゆったりと暮らせる平屋が建てたいとお考えであれば、

その敷地は、50坪〜60坪もあれば充分です。

 

ですが、多くの方が、

平屋となると80坪〜120坪ぐらいの広さがないと、

建てられないと思い込んでしまっており、

無駄に広い土地を買おうとしてしまいます。

 

ですから、まずは自分が建てたいと思っている家にとって

必要な土地の広さを知ることから

始めるようにしなければいけません。

 

そして、次に、無駄な余白が残らないように

建物を配置するようにします。

 

例えば、50坪の土地であれば…

 

たいてい1階で最大30坪までつくることが出来るのですが、

多くの場合土地にたくさんの余白を残した状態で、

家の間取りを提案しようとします。

 

というのも、1階の面積が大きくなれば、

それに伴ってコストが割高になってしまうので、

出来るだけ1階を小さくし2階を大きくしようとするからです。

 

ですが、そのような提案をしてしまうと、

一見、庭が広々とつくれるような気がして嬉しくなりますが、

その余白にも外構工事のコストが上積みされてくるし、

草抜きの手間や、落ち葉の掃除や、木の剪定といった、

手間もこれから先ずっとかかってきてしまうことになります。

 

であれば、1階を出来るだけ大きくして

庭の工事費用もカット出来れば、

庭の維持管理の手間もカット出来るようになるので、

長い目で見ればメリットが大きいはずです。

 

ただ、1階が大きくなればなるほど、

それに伴ってコストが割高になっていくので、

コストが上がらないように工夫する必要はあります💦

 

この2つの要素を兼ねることが出来れば、

外構工事の予算を大幅に圧縮することが出来ます!

 

また、それだけじゃなく、

土地購入予算も大幅に圧縮することも出来ますね。

 

そして結果的に、

「家づくり」の総コストを圧縮することが出来ます✨

 

土地にも家にも庭にも多額のコストを使うのか?

 

土地・家・庭の全てのコストを最大限に圧縮して、

その浮いたお金を、趣味や旅行、思い出づくり、

子供の教育資金、やがて迎える老後資金などに充てるようにするか?

 

さて、どちらを選択されますか?😊

 

マイホーム購入の4つのポイント

こんにちは、広報の古賀です。

 

今年も残すところあと5日です!

 

「家づくり」にはタイミングが重要ですが

2020年は「家づくり」にとってどんな一年になるでしょうか?

 

今日はマイホームを購入する際に気を付けたい

4つのポイントをおさらいします!

 

 

① ライフプラン

 

毎日の暮らしの中にも

仕事の転勤や転職、子供の進級や進学、他にも親の介護など

様々な変化が訪れますね。

 

家を購入する際には多くの方がローンを組むことになります。

 

だからこそ、何十年先のライフプランまで

しっかりと考えておくことが必要です。

 

車や家電製品の買い替えなども

予定を立てておくと良いですね😊

 

② 金利

 

やはり『金利』は、大きなカギとなりますね。

 

僅か1~2%の上昇でも返済金額が大きく変わります。

 

また、現在は超低金利と呼ばれるほどですので

上がる可能性はあっても、下がる可能性は低いと考えられます💦

 

③ 価格

 

現在、建材や人件費が上がってきています。

 

ただし、土地に関しては場所によって違いがありますので

プロに相談するのも◎

 

④ 減税措置

 

現在、住宅ローン減税などが設けられています。

 

ただし、これらの優遇措置には期限などもあるため

しっかりと情報を確保しておきましょう😊

 

 

扶養の範囲内?

こんにちは、広報の古賀です。

 

現在は共働きのご家庭が増えていますね。

 

色々な働き方がありますが

ご主人が正社員、奥さんがパート

というご家庭も多いかもしれません。

 

この場合、「扶養の範囲内」というのは

大きなポイントですね😊

 

パートで働く奥さんの収入が103万円以下の場合…

 

奥さんはご主人の扶養に入れるため、

ご主人が38万円の配偶者控除を

受けることが出来るようになります。

 

あるいは、収入が103万円を超えても、

141万円未満であった場合、配偶者特別控除が適用になり、

配偶者控除と同様にご主人は

38万円の所得控除を受けることが出来ますね。

 

その結果、例えば、ご主人の所得税の税率が5%の場合、

年間で19,000円の所得税と一律で税率10%となる住民税が

年間で38,000円を合わせた計57,000円の税金を

抑えることが出来るようになります。

 

そしてこの制度…昨年変更となりました。

 

所得控除の対象になる収入枠が配偶者控除の場合

103万円が150万円に拡充。

 

配偶者特別控除の場合

141万円が201.6万円まで拡充となったわけです。

 

では、「範囲内」でおさまるようセーブして働くのと、

この範囲を超えてガッツリ働くのと、

果たしてどちらの方がいいとお考えでしょうか??

 

 

お金のコトは長い目で考える

 

例えば、奥さんの収入が201.6万円を超えてしまった場合、

奥さんはご主人の扶養から

外れなくてはいけなくなってしまいます。

 

その結果、先程算出した所得税と住民税を合わせた

57,000円の税負担が増えることになります。

 

また、奥さんは自分自身で、健康保険や年金といった

社会保険料を負担しなくてはいけなくなってしまいます。

 

つまり、短期的な視点で見ると、

確実に負担は上がってしまうことになります💦

 

しかし、例え税負担・社会保険負担が上がったとしても、

もし、奥さんも勤務先で厚生年金に加入出来るとしたら?

 

比較的少ない負担で、厚生年金という基礎年金に

上乗せされた年金を受け取ることが出来るようになります。

 

また、勤務先の健康保険に加入出来れば

勤務中に長患いしたとしても、

健康保険からおよそ月給の3分の2が

傷病手当金として支給されることにもなります。

 

つまり、多少の負担は増えますが

セーフティーネットが手厚くなるため、

長期的視点で見ると

負担以上のメリットがあるというわけです。

 

65歳以上を老後として捉えるとしたら夫婦2人で

必要となる最低生活費は約22.5万円であると言われています。

 

そして、この費用の中には家賃や住宅ローンといった住居費や、

趣味や旅行といったゆとり費は含まれいないため、

豊かに暮らそうと思えば更に費用がかかると言われています。

 

それに対し、支給される年金は、

40年間勤め上げてきた方で毎月約15.5万円であり、

扶養に入っていると約6.5万円であると言われています。

 

つまり、2人合わせても支給される年金は、

実は、最低生活費にも満たないわけです。

 

そのため、しっかり貯蓄していくためにも、

老後の年金収入をもっと増やすためにも、

この控除枠を超えてでも働くようにしていた方が

いいというわけです。

 

 

別の節税方法を知ることで負担を軽減

 

そして、夫婦2人でガッツリ働きつつ子供の教育資金や、

自分たちの老後資金にしっかりお金を残していくためにも、

知っておいていただきたいことが、

いかに税金を安く抑えるかということです。

 

そのためには、国が推奨している個人型確定拠出年金iDeCoや、

医療費控除の中身について

しっかり理解しておくことが必要不可欠です。

 

これらの制度について知っているか知っていないかで、

手元に残っていくお金が大きく違ってくるものです。

 

また、共働きで収入が高いと

より多くの住宅ローンが組めるようになるため、

「家づくり」の予算を不用意に上げられてしまうことも💦

 

そうなると、簡単に2000万円どころか3000万円以上、

手元に残るお金が違ってくる可能性だって充分考えられます。

 

だからこそ、短期的な視点だけで捉えてしまい、

間違った方向に進んで後から後悔しないようにするためにも、

「家づくり」もお金のことも長期的な視点をもって

考えるようにしていただければと思います。

 

自分自身とご家族を一生守っていくためにも、

しっかりと正しい知識を身につけることが大切ですね😊

 

N様邸棟上げ

こんにちは、広報の古賀です。

 

先日、佐賀市で「家づくり」が進む

N様邸の棟上げが行われました(o^―^o)

 

さて、棟上げは朝から始まります!

 

ご家族と一緒にまずはお清めからです😊

 

お清めでは、建物の四方に酒・塩・米を撒き

工事の安全を願います。

 

続いてご挨拶を行い、いよいよ作業開始です💪

 

棟上げでは、職人さん方が集まって

一斉に柱をたて、梁をかけていきます🏡

 

息の合った作業が続きます…。

 

途中で休憩をはさみながら

午前中で二階部分まで進みます✨

 

さて、お昼休憩です!

 

お施主様ご家族がご用意してくださっています🍚

 

しっかりと休んで午後からに備えます💪💪💪

 

さて、午後からもどんどん作業は進んでいきます!

 

最後は、屋根にかかる作業です!

 

二階建ての棟上げは高さもあるため

安全第一で進みます🏡

 

下から見ても、高いです…💦

 

屋根は、片流れになっていますね🏡✨

 

そして…

 

無事完了です😊

 

最後は記念写真📷✨

 

これからN様邸も完成に向けて作業が進みます💪

 

しっかり防寒して、一緒に頑張ってくれました😊

 

ご家族にも大変お世話になりましたm(__)m

 

自然素材にとことんこだわる家は

小さな赤ちゃんも安心して暮らせる家です✨

 

完成が楽しみですね🏡

T様邸棟上げ

こんにちは、広報の古賀です。

 

先日、佐賀市のT様邸で棟上げが行われました(o^―^o)

 

棟上げでは、最初にお清めを行います😊

 

岡棟梁です💪

 

工事の安全を願います!

 

お清めも終わり、いよいよスタートです!

 

沢山の職人さん方が一日で

棟上げまで完了させます。

 

代表もおります!

 

あっという間に二階部分に到達です💪

 

さて、お昼ごはん🍚

 

T様ご家族より頂きましたm(__)m

 

しっかりと休んで、午後からの作業に備えます!

 

 

午後からも、どんどん作業が進みます🏡

 

完成すると分からないですが

柱など、沢山の木材が使用されていますね👀

 

そしてついに…

 

棟上げ完了🏡✨

 

長い一日お疲れ様でした

ご家族にも大変お世話になりましたm(__)m

 

 

 

 

これから、完成に向けてT様邸の作業が進んでいきます!

 

どんな思いのこもった家になるのでしょうか😊

 

楽しみですね✨

表面結露と躯体内結露

こんにちは、広報の古賀です。

 

年越しに向けて、大掃除に取り掛かっているご家庭も

多いのではないでしょうか?

 

冬になると頭を悩ませるのが『結露』ですね。

 

ブログでも、結露を抑えるための

複層ガラスなどについてご紹介しました。

 

そこで今回は、

表面結露と躯体内結露についてご紹介します(o^―^o)

 

 

湿気は大気中にも含まれており、

人の呼吸などからも排出されます。

 

そして、その空気中にある湿気が

水になった状態のものが結露です。

 

表面結露

 

冬になり気温が下がると、窓やサッシ、壁の内側に

結露することが多くなりますね。

 

表面結露とは、このような

目に見える部分にできる結露を指します。

 

この表面結露の対策として有効なのは

家の中の温度差をできるだけ小さくすることです🏡

 

表面結露をそのまま放置すると、部屋の壁にカビが生えたり

木材が腐ってしまうこともあります💦

 

また温度差の他にも湿度を上げるもの…

例えば

  • 加湿器
  • 洗濯もの(室内干し)
  • 浴室
  • キッチン

が挙げられます。

 

そのため、換気をして風通りをよくしたり

室内温度・湿度をなるべく高くしないことが大切です😊

 

とはいえ、どうしても人の体温などの影響で

朝起きた時にはすでに窓やサッシに結露ができてしまいますね。

 

その時は、こまめに拭き取るようにしましょう!

 

躯体内結露

 

表面結露の反対に、建物の内部で起こる結露が

躯体内結露です。

 

この躯体内結露の難点は、

目で確かめることができないところです💦

 

木造住宅だと、結露によって材木の水分が増え

構造体の弱体化につながります🏡

 

それが進むと、木材が腐ってしまう可能性も💦

躯体内結露の対策としては、

 

家を建てるときからの対策も必要となります!

 

結露が発生するためには気温差が必要なので

躯体内部に低温となる部分が出来ないように

断熱材は隙間なく施工する必要があります。

 

また、湿度の高い浴室に関しては

防湿施工が重要となります。

防湿施工をすることで、壁内部や天井裏などに

浴室からでた水分が逃げないようにしましょう😊

年末年始の営業について

こんにちは、広報の古賀です。

 

今年もあと10日となりました。

 

冬休みに入ったお子さんも多いのではないでしょうか😊

 

 

さて、坂井建設でも年末年始は休業とさせて頂いております。

 

 

年末年始 休業期間

 

2019年12月29日(日)から2020年1月5日(日)まで

 

※ホームページからのお問い合わせにつきましても

2020年1月6日(月)から順番に回答をさせていただきます。

 

ご不便をおかけいたしますが、

何卒ご了承いただきますようお願い申し上げますm(__)m

H様邸現場打合せ

こんにちは、広報の古賀です。

 

2月に完成見学会を開催させていただく

佐賀市H様邸にて、現場打合せが行われました(o^―^o)

 

現場打合せでは、図面だけではよく分からないようなところまで

しっかりと打ち合わせを行うことが出来ます😊

 

図面と見比べながら、

一つ一つ実際に確認して頂くこと出来ますね👀✨

 

因みに…

 

「家づくり」で失敗した!というアンケートで上位にくるのが

『コンセントの位置』です。

 

コンセント?と思われるかもしれませんが

コンセントの位置が悪く、使い勝手が悪い部屋ってありませんか?

 

この『コンセントの位置』は、実はでかなり重要なんです!

 

マンションなどでも、コンセントの位置によって

部屋の模様替えをしますね。

 

テレビやベッド、箪笥の位置などが左右されます🏡

 

図面で散々確認したのに、思ったより位置が悪かった💦

 

というのは、注文住宅においてよくある話です。

 

現場打合せでは、この『コンセントの位置』も

実際の家の中で決めることが出来るので安心です😊

 

 

最後は、家の前で📷✨

 

H様邸には、ご夫婦のこだわりが詰まっています🏡

 

健康のため…

趣味のため…

家族のため…

子供のため…

 

そんなH様邸も、完成に向かって着々と作業が進んでいます💪

 

完成が楽しみです✨

N様邸現場紹介

こんにちは、広報の古賀です。

 

今年も残すところあとわずかですね💦

 

一年が過ぎるのもあっという間です!

 

さて、現在も複数の現場で

「家づくり」が行われている坂井建設ですが

今日は佐賀市のN様邸の現場の様子をご紹介します(o^―^o)

 

 

N様邸では、基礎工事が終わり土台敷きが行われています💪

 

「土台敷き」は、基礎の上に木材を敷き並べる作業です。

 

この土台の上に柱が立っていくのですから

この土台がいかに重要かもわかりますね😊

 

さて、横から見ると基礎のコンクリートと土台の木材の間に

隙間があるのがわかりますね👀

 

基礎が完成すると、土台を敷きこむ下に

キソパッキンを置きます。

 

このパッキンは、床下の換気を良くし

コンクリートが吸った湿気を土台に上げない大切な役割があります。

 

 

 

今週末には棟上げも行われるN様邸🏡

 

完成に向かって、着々と作業は進んでいます😊!

 

坂井建設では、現場見学も随時受けるけておりますので

興味をお持ちの方、完成だけでなく構造も見てみたい

という方は、是非お気軽にお問い合わせくださいm(__)m

 

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