2019年12月04日

おしゃれな階段といえば?

こんにちは、広報の古賀です。

 

12月に入り、今年もあと僅かになりました!

 

一年がたつのも、

どんどん早くなっているような気がします💦

 

さて、先日行われた見学会の会場となったN様邸の階段…

 

昨日のブログにも写真が掲載されていますが

なんだかおしゃれだな✨

と思った方もいらっしゃるのでは?😊

 

今日は、この『階段』についてのお話です(o^―^o)

 

(佐賀市N様邸:木の家)

 

おしゃれな家によくある

オシャレなあの階段…あれって何??

 

「なんとなくスリムでスタイリッシュな感じで

昔の家では見かけないタイプの

カッコイイあの階段…」

 

と、言葉ではうまく表せないかっこよさ…

その階段はもしかしたら、いわゆる

「オープンステア」かもしれません🏡

 

オープンステアとは?

 

オープンステアとは、階段の踏みつける

部分(踏板)の間をスリットにして

階段が見渡せる構造になっている階段を指します。

 

スケルトン階段、ストリップ階段とも

呼ばれることがあります。

 

一方、従来の階段は箱を積み重ねたような

形をしているので「ボックス階段」と呼ばれます。

 

 

 

オープンステアのメリット

 

オープンステアでしか実現できないオシャレな設計ができる

オープンステアのメリットは…

やはりなんと言ってもそのデザイン性の高さでしょう😊

 

最近増えてきているリビング階段ですが、

ボックス階段にするとリビングが相当広くない限り

狭さを感じてしまいます💦

 

しかし、解放感のあるデザインの

オープンステアをリビング階段に採用することで

リビングに階段があっても窮屈さを感じさせず、

広々とした空間を維持することが可能です。

 

風や光を遮らないオープンステアは

足元の部分がスリットになっているので、

そこから光や風を通すことができます。

 

そのため、窓際などの従来のボックス階段ではできない場所に

階段を設置することも可能です。

 

日当たりのあまりよくない場所や、

狭小住宅の場合でも、

階段によって光や風を遮られることがないので、

明るさを保った設計が可能になります🏡

 

 

 

オープンステアのデメリット

 

安全性について懸念がある

オープンステアは、足元が開いているので、

慣れるまで歩くのが怖いと感じる方もいらっしゃいます。

 

特に、小さなお子様やペットがいるご家庭は、

注意しなければなりません。

 

隙間から物を落としてしまう危険性もあるので、

安全性については十分注意を

したうえで利用するようにしましょう。

 

また、形の自由度が低いボックス階段の場合、

直階段のほかに折れ曲がり階段などを

選ぶことができますが、

オープンステアの場合は基本的には

直階段になるので、

形状の自由度がボックス階段に比べて低くなります。

 

 

 

子供部屋があることの多い2階への接続は、

お子様が思春期になった時もコミュニケーション

が取りやすいように、

リビング階段を取り入れる方が増えています。

 

階段の位置は住宅設計においても重要で、

毎日の家族の団欒などにも影響を及ぼしかねません。

 

リビング階段にしたいけど、狭くなるかな💦

 

オープンステアにしたい…

カッコイイデザインの階段を取り入れたい!

ボックス階段と迷っているので相談しながら決めたい…

 

など、ございましたらお気軽にご相談くださいm(__)m

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