2019年09月14日

住宅ローンの基礎 ⑤

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は、『融資額』についてです(o^―^o)

 

 

① 借りれる額=返済できる額??

 

住宅ローンの融資額を考える時には

「借りられる金額」ではなく「返せる金額」

から考えることが大切です!

 

融資を受ける金額が、無理なく返済できる金額なら

問題ありませんが、希望額の融資が受けられた場合でも

その金額を最後まで返済できる保証はありません💦

 

住宅ローンの融資額を考えるときは

借りられる金額から考えるのではなく

返済できる金額から考えることが大切です😊

 

 

② 金利

 

当初の金利が低いと借りすぎてしまう可能性も…

 

融資額を算定する場合には、仮に適用金利が1%であっても

将来の金利上昇を見越して

3%程度の金利でも返せる融資額に抑えておくのが良いでしょう。

 

 

③ 税込み年収でなく、手取りで!

 

住宅ローンの返済は、税込み年収25%程度までは

無理のない融資額と言われています。

 

ですが、手取り月収30%を超えると

家計のやりくりは厳しくなります😢

 

特に、教育費の負担が住宅ローン返済を直撃することも💦

 

また、住宅の維持費もかかるので

住宅ローンの返済率は、手取り月収の30%以内に

おさめるようにしましょう😊

 

 

④ 共働き

 

共働きの場合は、収入を合算して借入能力を計算します。

 

夫婦以外にも、同居する親・子など

安定的な収入があれば、収入合算が可能です。

 

ただし、合算する収入基準は

各金融機関によって異なりますので、注意してください。

 

働き方によっては、収入合算できない場合もあります!

 

金融機関に、事前に確認しておきましょう😊

 

 

 

休業のお知らせ

 

誠に勝手ながら下記の期間、研修のため休業とさせていただきます。

 

お問い合わせ等の返答につきましては
営業開始後、順次対応させていただきますので予めご了承くださいませ。

 

 

休業期間 9月15日 〜 9月16日 (社員研修のため)

 

 

休み期間中のお問い合わせに関しましては、

弊社のホームページの「お問合せフォーム」にてお願いいたします。

 

9月17日より、通常通り営業いたします。

 

休業中はご不便をおかけして申し訳ございませんが、

何卒、ご理解とご協力のほど よろしくお願い申し上げます。

 

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