2019年06月12日

住宅ローン ③ ~ローン審査~

こんにちは、広報の古賀です。

 

最近は肌寒い日が続いていますね⛄

 

今日は、「ローン審査通らない!?」

そんな事態にならないようにおさえておきたいポイントを

ご紹介したいと思います(o^―^o)

 

「家づくり」を考えた際に

ほとんどの方にとって避けて通れないのが「住宅ローン」ですね。

 

子供たちのために…

将来のために…

安心安全な「木の家」🏡を作りたい!

 

ならば、まずはローン審査に通らなければなりません💦

 

 

:携帯電話料金の未納

 

携帯電話スマートフォンを購入する際、最近は分割して

月々の電話料金と一緒に支払う方法があります。

 

特に気にしたこともない方も多いと思いますが

これは立派なローンなのです。

 

滞納すると、この機種代金のローンの未払いで

住宅ローン審査に引っかかってしまいます。

 

カード払いにしておくのも1つの対処法ですが、

引き落とし日に口座に残高があるのか確認して

おきましょう。

 

 

:年金保険料の未払い

 

国民年金の保険料の未払いにも注意が必要です😢

 

20歳そこそこでは学生だったり、給料が安かったりで

ついつい未納にしてしまうケースも少なくありません。

 

市役所などで予めきちんと手続きすれば、支払いを

猶予してもらえたりします。

 

例えば、なにもしないで未納のまま22歳で就職し、

そこからは年金を支払い始めたとしても、未納分が

住宅ローン審査で不利になってしまいます。

 

 

 

:税金の滞納

 

住民税や車、二輪の税金なども同様に、滞納があると

審査に通らない可能性があります。

 

こうした税金の滞納金があると、少額であっても信用がない

ということで審査に通らないことがあります。

 

 

:クレジットカードのキャッシング枠

 

クレジットカードのキャッシング枠にも注意が必要です。

 

クレジットカードでのキャッシングは

簡単にお金借りることができてしまいますね。

 

そのため、金融機関によっては…

この枠が「既に借りているもの」とみなすことがあります。

 

このため、キャッシング枠のついた

クレジットカードをたくさん持っていると、

住宅ローンの審査に通らないという場合があるようです。

 

ですから審査をする前に…

使っていないクレジットカードは解約

使わないキャッシング枠があるのであれば、

はずしておいたほうが安全です。

 

 

 

:健康状態が悪い

 

重い内臓疾患や精神疾患にかかっていた場合、

住宅ローンの審査に通らない場合があります。

 

なぜかというと、フラット35以外ほぼ全ての金融機関が

住宅ローンの申し込みの条件として、「団体信用生命保険」に

入ることになっているからです。

 

住宅ローンの借主に万一のことがあった場合は、

この団体信用生命保険で住宅ローンの支払いが免除されます。

 

なので、万一の場合になる確率が高い場合は、

病院で検査して、

健康状態を告知したりすることが必要になります。

 

その結果審査が通らない場合もあるので、

健康状態にも注意が必要なのです。

 

※フラット35は、団体信用生命保険は任意加入なので、

保障なしでもどうしても住宅ローンが組みたい方は、

こちらをおすすめします。

 

 

 

 

 

「私大丈夫かな?」

「こんな場合はどうするの?」

など、何か不安のある方はお気軽にご相談くださいm(__)m

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