2019年06月06日

省エネ・創エネ

こんにちは、広報の古賀です。

 

今日は「省エネ」と「創エネ」についてのご紹介です(o^―^o)

 

(高性能断熱材:アップルゲートセルロース断熱

断熱効果だけでなく、防火・防音・結露防止などの機能が備わっています✨)

 

「これからの暮らし」を考える際

やはり気になるのが「ランニングコスト」ですね。

 

例えば…高性能な断熱材を使ったり

ファンを付けたり、色々な工夫をしながら「家づくり」を

進めていきたい!という方も多いのではないでしょうか?

 

ですが、ほとんどの方が今までよりも大きな家に住むことになり

また、テレビや家電などが増えたりと

光熱費などを下げるのはどうしも難しくなります。

 

そのため、そもそも「家づくり」の費用を抑えながら

省エネ住宅を作るという考えが必要になってきます。

 

 

「むずかしいですよね・・・」

 

でもまず最初に取り組めることは、

「家を最小限にする」ということです。

 

家の価格は、面積に大きく左右されるからです。

 

結果的に、家の面積がコンパクトになり…

体積がコンパクトになれば、冷暖房のエネルギー消費もカット!

その分、電気代をカット出来るようになるわけですね😊

 

そして、もう一つ重要なポイントが

 

省エネだけじゃなく創エネにも目を向ける”

 

という点です。

 

つまり、太陽光発電を設置するということです。

(もちろん賛否両論、メリットデメリットがありますが💦)

 

住宅の省エネ化は、冷暖房に要するエネルギーを「カット」するだけですが

太陽光発電を設置すれば、冷暖房だけじゃなく家電や照明といった動力や

給湯に至るまで、全てのエネルギー網羅出来ます☀

 

ただ、この太陽光発電に関しては買取料金が下がってしまったことから、

設置しても意味がないという意見もあったりします。

 

しかし、一方では、電力会社から買わなければいけない電気料金が、

どんどん値上がりしていっているという事実も存在しますし、

原発が完全停止となれば、電気料金の大幅な上昇は免れない・・・

 

というのが今後の私たちが迎える現実です。

 

つまり…

「売るメリット」よりも「そもそも買わないメリット」を選択する

という考え方にならないと、

一生涯払い続けて行くことになる電気代の出費に、

とても大きな差が生まれてしまうかもしれません。

 

可処分所得がどんどん下がっていき、物価や税負担が上がっていくと言われている中、

住宅ローンだけじゃなくこの電気料金の負担が大きいか小さいかということは、

今後の生活のゆとり度合いに大きな差を生むことになります😢

 

ですから、こういったことまで考えながら、

「家づくり」を行っていきたいですね。

 

とはいえ!

 

太陽光発電も、ただ設置すれば何でも良いというわけではありません。

 

資金調達や返済の方法まで考慮しながら、設置するようにしてください😊

 
 
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